上田、渡辺が所属するフェイエノールトを退団して無所属のスター...の画像はこちら >>

フェイエノールトのスターリング photo/Getty Images

元マンチェスター・シティのスターリング

元イングランド代表のラヒーム・スターリングに最大で2年の懲役が言い渡される可能性があるようだ。

『THE Sun』によると、スターリングは2026年5月28日午前9時頃に27万ポンド(約5850万円)相当のランボルギーニを高速道路で運転していた際に、単独での防護壁に衝突する事故を起こしていたという。

これに巻き込まれた車両はなく、負傷者も報告されていない。

スターリングはハンプシャー州の高速道路で危険な蛇行運転を行っており、近くにいたドライバーに通報されていたようだ。

また、当時スターリングは笑気ガスを吸引した状態で事故を起こしており、その後の尿検査を拒否した件も合わせて起訴されている。

イギリスでは2023年から笑気ガスの所持、吸引、販売が違法となっており、有罪判決を受けることになれば、最大で2年の懲役を言い渡される可能性がある。

昨季は日本代表の上田綺世と渡辺剛の所属するフェイエノールトに在籍していたスターリングだが、25-26シーズンをもって退団し、現在は無所属。来月9月にベイジングストーク治安判事裁判所に出廷予定となっている。

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