マンUはCL抽選で悪夢の組み合わせ? 決勝Tストレートインを...の画像はこちら >>

キャリックにとって監督キャリア初のCL Photo/Getty Images

初のCLへ挑むキャリック

UEFAチャンピオンズリーグ・リーグフェーズの組み合わせが発表された。昨季王者のパリ・サンジェルマンはバルセロナと、同じくファイナリストのアーセナルはレアル・マドリードやバイエルン・ミュンヘンと、レアルはインテルと当たるなどリーグフェーズから様々なビッグカードが組まれた。

英『THE Sun』は、『Football Ranked』のスーパーコンピュータによるシミュレーションと予想獲得ポイントを受け、マンチェスター・ユナイテッドにとって「悪夢の組み合わせ」だと報じた。

マンUはバイエルン、アトレティコ・マドリードほか、ローマ、スポルティングCP、RBライプツィヒ、ビジャレアル、コモらと当たることになっている。特別に厳しい組み合わせかどうかは意見が分かれそうだが、このシミュレーションでは獲得ポイントは14.1ポイント、リーグフェーズ9位となり、決勝トーナメントへのストレートインを逃すと予想された。

1位はバイエルンで18.9ポイント獲得予想、2位はアーセナルで17.7ポイント、以下PSG(17.1ポイント)、マンチェスター・シティ(16.9ポイント)、レアル・マドリード(16.5ポイント)、インテル(16.2ポイント)、リヴァプール(15.4ポイント)、バルセロナ(14.8ポイント)となっている。マンUはこれらのクラブに及ばないと考えられている。

24位までがプレイオフを戦うことになり、そのうち半数が決勝T出場権を得るが、組み合わせによっては敗退も十分に考えられる。マイケル・キャリック監督にとって初のCLで、マンUは決勝T進出を果たすことができるか。厳しい道のりとなることは間違いない。









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