元スペイン代表FWの新天地は母国2部 北中米W杯に落選のスト...の画像はこちら >>

モラタは母国に復帰 photo/Getty Images

コモでは得点を奪えず

スペイン2部のレガネスは29日、FWアルバロ・モラタをセリエAのコモからレンタル移籍で獲得したと発表。スペイン代表として長年にわたって活躍してきたモラタの母国復帰が決定した。



レアル・マドリー、ユベントス、チェルシー、アトレティコ・マドリー、ミランなど、欧州のビッグクラブを渡り歩いてきたストライカーだが、昨季に加入したコモではリーグ戦で26試合に出場するも奪ったゴールはゼロ。ネットを揺らすことができないままシーズンを終え、北中米ワールドカップに臨むスペイン代表からも落選した。

再起をかけて戦う場所として選んだのは母国2部。不調に陥るモラタだが、スペイン代表の歴代でも屈指の得点数を記録してきた実績は疑いようがない。さらには前線からの守備やポストプレイ、スペースを作る動きにも優れている。

今度はレガネスでどのような物語を作るのか注目が集まる。

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