ボルシアMG橋岡大樹が首を負傷し無念の途中交代 クラブ幹部は...の画像はこちら >>

首を負傷した橋岡大樹 photo/Getty Images

右SBとして先発出場

29日、ボルシアMGはブンデスリーガ開幕戦でライプツィヒと対戦し、0-3で敗れた。ボルシアMGの橋岡大樹はこの試合に先発したものの72分に負傷し、途中交代で退いた。



橋岡は、72分に自陣ゴール前で相手選手と接触。その際に首を負傷し、担架に運ばれながらピッチを退いた。ドイツ紙『Bild』によれば、橋岡は試合会場近くの病院に搬送され、頚椎の検査を受けたという。

検査結果についてボルシアMGからの正式発表はまだない。しかし、クラブ上層部は橋岡の長期離脱という最悪のケースも既に想定しているようだ。ボルシアMGでスポーツディレクターを務めているルーベン・シュレーダー氏は以下のように語っている。

「我々はダイキが無事であることを願っている。しかし、彼が長い間チームを離れるならば、我々は移籍市場でもう一度行動を起こす必要があるかもしれない」(ドイツ紙『Bild』より)

橋岡は、今年夏にスラヴィア・プラハから買い取りオプション付きの期限付き移籍でボルシアMGに加入。このライプツィヒ戦がブンデスリーガでのデビュー戦だった。

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