指揮官交代&主力大量流出もニューカッスルは問題なし? ウィッ...の画像はこちら >>

ニューカッスルの指揮官マティアス・ヤイスレ photo/Getty Images

1勝1分と好スタート

今夏、エディ・ハウ監督が退任し、さらにアンソニー・ゴードン、サンドロ・トナーリ、ブルーノ・ギマランイスといった主力選手たちも移籍を果たしたため、ニューカッスルは不安な状況で今シーズンを迎えた。

しかし、プレミアリーグではここまで1勝1分。

開幕戦のリヴァプール戦では後半ATに同点に追いつかれてしまい、勝利こそ逃したが、続く第2節ではトッテナムに2-0で勝利。対戦カードを見れば、1勝1分のスタートは決して悪くはないだろう。

そんななか、トッテナム戦でゴールを決め、ここまでリーグ戦2試合で1ゴール1アシストを記録するヨアネ・ウィッサはマティアス・ヤイスレ新監督の手腕を称賛している。

「ハウは素晴らしい仕事をしたし、そこには敬意を払わなければならない。ただ、新しい監督は新たなアイデンティティを持ち込んでくれた。今は試合のあらゆる局面で、細部まで正確に取り組んでいる。彼は本当にダイナミックな監督だ。僕たちもすべてを出し切らなければならない。彼こそニューカッスルにとって最高の補強だよ」(英『Sky Sports』より)

ハウは2025年カラバオカップで優勝したり、昨シーズンは初のCL16強入りなどニューカッスルで一時代を築いたが、ヤイスレ新監督のチームもここまでは期待感を抱かせている。

昨シーズンは後半失速し、プレミアでは12位という結果に終わったが、新生ニューカッスルは今シーズン再び上位に食い込めるか、楽しみだ。


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