アーセナルに所属するジェズス photo/Getty Images
待望のストライカー
バルセロナが、アーセナルに所属するブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスの獲得に迫っているようだ。
ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキとスペイン代表FWフェラン・トーレスが今夏に退団したバルセロナ。
9番タイプの選手が不在となっているなかで、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、バルセロナは移籍金1000万ユーロ(約18億4000万円)+ボーナスでアーセナルとクラブ間合意に至ったとのこと。同選手はアーセナルの許可を得て、バルセロナでのメディカルチェックのために現地入りするとみられている。
パルメイラスでプロキャリアをスタートさせたジェズスは、マンチェスター・シティでのプレイを経て、2022年夏にアーセナルへ移籍。負傷に苦しむ期間が多かったが、公式戦通算123試合で32ゴール22アシストを記録していた。

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