バルサがインテルと大型トレードを画策? ディマルコ獲得で若き...の画像はこちら >>

インテルのディマルコ photo/Getty Images

バルデはバルサ残留を希望

移籍市場最終日を迎え、バルセロナが最後の動きを見せようとしている。そのなかで浮上しているのが、DFアレハンドロ・バルデの去就だ。



ハンジ・フリック監督の構想から外れているとされるバルデだが、選手本人はバルセロナ残留を希望しているという。しかし、クラブ側はインテル・ミラノとの交渉を進めており、状況は予断を許さない。

スペイン『AS』によれば、バルセロナとインテルはトレードをめぐる交渉を進めており、バルデがインテルへ移籍する一方、フェデリコ・ディマルコがバルセロナに加入するプランが浮上しているという。

ディマルコはインテルで主力としてプレイしてきたイタリア代表の左サイドバック。攻撃性能にも定評があり、左サイドの強化を狙うバルセロナにとって魅力的な存在だ。

一方でバルデはバルセロナ残留を望んでいるという。果たして最終日に大型トレードは成立するのか。

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