「練習場でワイとハイタッチ」フランクフルトから2選手が仏へ渡...の画像はこちら >>

フランクフルトの堂安 photo/Getty Images

「喜びを分かち合った」

日本サッカー界でも大きな注目を集めた堂安律のサウジアラビア移籍だが、ドイツ専門誌『Kicker』が1日に「移籍は破談となった」と報道。フランクフルト側がアル・イテハドからのオファーを蹴ったとして日本人アタッカーは残留が決まった。



そんな中で同日、欧州主要リーグの移籍市場が閉幕。各クラブが獲得を発表する中で、フランクフルトは複数選手をレンタル移籍でニースに送り出した。

すでにエリー・ワイをレンタルで放出している中で、同クラブへニールス・ヌクンクも期限付き移籍で放出。フランス紙『レキップ』によれば、サイドバックを主戦場とする同選手は、買い取りオプションが付随する契約でリーズへ移籍するメルビン・バードの後釜として、100万ユーロのレンタル料に加え、500万ユーロの買い取りオプションが設定されるとみられている。

さらにワイと再びチームメイトになったヌクンクについて「練習場でワイとハイタッチを交わし、喜びを分かち合った」と様子を明かしている。

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