シティに売らなくて正解だった? イプスウィッチ戦では2アシス...の画像はこちら >>

リヴァプールのガクポ photo/Getty Images

正確なパスでゴールを演出

プレミアリーグ第3節イプスウィッチ対リヴァプールの一戦が行われ、0-2でアウェイのリヴァプールが白星を挙げた。

アンドニ・イラオラ体制となってからリーグ戦では2引き分けと調子を上げられずにいたリヴァプールだが、昇格組相手に複数得点&クリーンシートと完璧な勝利となった。



そんなゲームで2ゴールを決めたのがアレクサンデル・イサクだ。昨夏ニューカッスルからリヴァプールに加わったストライカーで、初年度は新天地で苦戦を強いられたが、今季はここまで3ゴール。リーグトップスコアラーとしてチームに勝ち点3をもたらした。

『THE Sun』では大活躍となったイサクのゴールを2度お膳立てしたコーディ・ガクポに注目。今夏マンチェスター・シティに移籍寸前だったオランダ代表FWが、ここまでのリーグ戦で1ゴール3アシストと素晴らしいパフォーマンスを披露している。

イプスウィッチ戦でのアシストはともに正確なパスからだった。先制点の場面、イサクは相手DFに囲まれていたが、ガクポは正確に足もとにパスを届け、ゴールを演出している。

最終的に破談となったが、ライバルであるシティは今夏ガクポを欲しがっており、高額な移籍金を用意していたようだが、彼はそのオファーが自身に見合うものだったと証明している。

クラブOBであるジェイミー・キャラガー氏も「今季はより重要な選手になるだろう」とガクポに大きな期待を寄せている。

新加入ブラッドリー・バルコラもこのゲームでデビューを飾っており、リヴァプールの両サイドは輝きを取り戻し始めている。

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