KAAT×阿佐ヶ谷スパイダース『ジャングル』GOO CHOKI PARがデザインを手がけたビジュアル公開
KAAT×阿佐ヶ谷スパイダース『ジャングル』ビジュアル

2026年10月10日(土) から11月1日(日) まで神奈川・KAAT神奈川芸術劇場<大スタジオ>で上演される、KAAT×阿佐ヶ谷スパイダース『ジャングル』のビジュアルが公開された。



『ジャングル』は、フランス北部の港町・カレーに実在した難民キャンプでの出来事をもとに、ヨーロッパ諸国で大きな社会問題となっている移民・難民問題を描いた、ジョー・マーフィー&ジョー・ロバートソンによる作品。

ロンドン・Young Vicでの初演時(2017年)には、多国籍なキャスティングと臨場感のある舞台美術で大きな話題となり、その後世界各地で上演されている。今回は、KAAT神奈川芸術劇場の芸術監督であり、本作の演出を担う長塚圭史が主宰を務める劇団「阿佐ヶ谷スパイダース」と、公募で集まった神奈川県民によって上演される。



公開されたビジュアルのデザインを手がけたのは、デザイン&アートユニットのGOO CHOKI PAR(グーチョキパー)だ。2015年に浅葉球、飯高健人、石井伶の3人によって結成されたGOO CHOKI PARは、言語や思考を超えたビジュアルコミュニケーションを軸にさまざまな領域で活動している。近年の主な仕事としては、NHK大河ドラマ『どうする家康』のタイトルロゴデザインをはじめ、ISSEY MIYAKE、New Balance、Red Bullなどのグラフィックを手がけ、『東京2020大会』においてはパラリンピックのアイコニックポスターを制作している。



なお、本作はKAAT神奈川芸術劇場2026年度のテーマ「なぜ人は線を引くのか -Why do people draw the lines?」を掘り下げる3作のうちの1作として位置づけられている。



<公演情報>
KAAT×阿佐ヶ谷スパイダース『ジャングル』



作:ジョー・マーフィー&ジョー・ロバートソン
翻訳:小田島創志
演出:長塚圭史
音楽:阿部海太郎



出演:
坂本慶介 藤間爽子



大久保祥太郎 森一生 李千鶴



板崎泰帆 内間遼 すやまあきら
西山斗真 松本庵路 宮崎柊太



志甫まゆ子 内藤ゆき 足立昴大(日替わり出演)
金栗帆香 城山凛夏(子役/Wキャスト)



平木幹太 村田亘将 依田光正



伊達暁 中村まこと 中山祐一朗



千葉雅子



演奏:
アミリ健アルヴィン 古燈直人



2026年10月10日(土)~11月1日(日)
会場:神奈川・KAAT神奈川芸術劇場<大スタジオ>



関連リンク

チケット情報:
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2670552(https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2670552&afid=P66)



公式サイト:
https://www.kaat.jp/d/jungle2026

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