ミレニアル世代の男性がスマートに生きるための情報を発信

スマートリモコンのおすすめ5選 エアコンや照明も1台で操作!

2018年9月15日 09時00分

ライター情報:Kzy Shibata

画像はイメージ

テレビやレコーダー、エアコン、照明など、自宅を探してみるといくつもの家電のリモコンがあるという人は多いのではないだろうか。数が多いと各リモコンの管理も面倒。もしすべてが1つにまとまれば……。
そういった人におすすめなのがスマートリモコン。赤外線リモコンの信号を端末に覚えさせることで、複数のリモコンを集約。スマホやスマートスピーカーから操作することができる。今回は各社から販売されているスマートリモコンの中からおすすめのものを、利用者の声を参考にしながら5つ紹介する。


Nature Nature Remo



さまざまなタイプが販売されているスマートリモコンだが、「Nature Remo」は今あるものの中でもトップクラス。そのデザインは一見するとリモコンとはわからないほどで、部屋の中に置いてあっても違和感ナシ。また、スマートフォンはもちろん、Google HomeやAmazon Echoといったスマートスピーカーとの連携も可能なので、家の中でスピーカーに声をかけることでも家電のオン・オフができる。設定も難しくないので、初心者でも使いやすい。

・販売価格:14,040(税込)
・本体寸法:74mm(縦)×74mm(横)×20mm(高さ)
・重さ:約65g







ラトックシステム RS-WFIREX3



ラトックシステムの「RS-WFIREX3」は、水平方向に最大360度、垂直方向に最大180度、最大20メートルまでの家電を操作できる。部屋の真ん中に1つ置いておくだけで、自由自在に電源やチャンネルをコントロールできるというわけだ。また、温度・湿度・照度センサーが搭載されていて、スマートフォンから部屋の状態を確認することができるので、ペットを飼っている場合は見守りにも役立つ。1つの端末にリモコン情報を登録すれば他の端末にデータを受け渡すこともできるため、家族全員のスマートフォンに対応させることも可能。

・販売価格:オープン価格
・本体寸法:直径6.35cm×高さ2.4cm
・重さ:32g








リンクジャパン eRemote mini



リンクジャパンから販売されている「eRemote mini」は、名前の通りコンパクトサイズのスマートリモコン。同シリーズの「eRemote」よりもミニサイズで、重さにいたっては半分以下。
温度センサーは別売りの商品と組み合わせる必要があるものの、スマートスピーカーにも対応。タイマー機能も備えており、家電本体にタイマー機能がなくても自動的にオン・オフの切り替えをすることができるなど小さくてもスマートリモコンとしての働きは申し分ないレベル。

・販売価格:オープン価格
・本体寸法:97mm(縦)×69mm(横)×66mm(高さ)
・重さ:136g










ORVIBO Magic Cube CT-10



ORVIBOの「Magic Cube CT-10」はその四角い形状の本体が印象的。「美しくスマート」というデザインポリシーを掲げていて、実際に「ドイツiFデザインアワード2017」「台湾ゴールデンピンデザインアワード2016」を受賞するなど、そのデザインは評価されている。
手のひらサイズでありながら、世界中の8,000以上の機器に対応。10m以上離れていても届く、高出力の赤外線を持っている。

・販売価格:4,980円(税込)
・本体寸法:53mm(高さ)×53mm(幅)×54mm(厚さ)
・重さ:約103g





Glamo iRemocon Wi-Fi IRM-03WLA



Glamoの「iRemocon Wi-Fi IRM-03WLA」では、部屋の温度や湿度といった情報からカビやダニ、熱中症の発生リスクがわかるようになっていて、外出先から室内環境をコントロールすることができる。
また、GPS連動機能も備えていて、たとえば最寄りの駅についたらエアコンをつける、自宅付近になったら照明をつける、自宅から離れたら照明やエアコンを消すことが可能。
ボタンを1つ押すだけでテレビをつけエアコンをつけ、音楽をかけるといったオリジナルボタンを作るマクロ機能も。
価格はやや高いが、1つあるだけでより生活を便利なものへと変えてくれる。

・販売価格:オープン価格
・本体寸法:105mm(直径)×37mm(高さ)
・重さ:約130g




まとめ


近年、技術の進歩によって今までは想像もできなかったことが簡単にできるようになってきた。その1つがスマートリモコンだ。すべてのリモコンを1つに集約することで、これまで感じていたちょっとした煩わしさを解消することができるだけでなく、屋外からの家電の操作もできるようになるなど、日常生活がより便利なものとなる。商品の中には1万円を切るものも少なくないため、興味を持ったらぜひ購入を検討してみてよう。

関連キーワード

ライター情報: Kzy Shibata

岡山県出身
フリーライター兼サッカー監督
人間万事塞翁が馬