日本郵便、「昼時間帯の窓口休止」を6月15日以降本実施へ 大阪府・神奈川県・福岡などの一部郵便局が対象
日本郵便は、一部郵便局で試行していた「昼時間帯の窓口業務の休止」について、6月15日以降、本実施へ移行すると発表した。

同取り組みは、都市部への人口集中や地方の人口減少など、環境変化の中でも郵便局ネットワークを維持するため、地域特性に応じて窓口営業時間を弾力的に運用する施策の一環として実施しているもの。


試行状況を踏まえ、一部の郵便局では休止時間帯を変更したうえで本実施へ移行。

時間帯変更のうえ、本実施へ移行する郵便局一覧さらに、貯金・保険窓口のみ休止していた郵便局では、郵便窓口も休止対象に追加したうえで本実施へ移行するという。

休止窓口を変更のうえ、本実施へ移行する郵便局一覧一方で、一部の郵便局では試行を中止し、試行前の営業時間へ戻すとしている。

試行を中止する郵便局一覧本実施後も郵便局の状況に応じて、休止時間帯の変更や休止終了などを柔軟に行い、利用者の利便性に配慮しながら運用するとしている。

なお、窓口業務休止時間帯でもATMは引き続き利用可能。郵便局の窓口営業時間は「郵便局アプリ」でも確認できるとのことだ。
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