埼玉県川越市に「川越第3物流センター」開設 加工食品を中心に保管・流通加工機能を集約
東京ロジファクトリーは、2026年5月18日、埼玉県川越市芳野台において、加工食品を主に取り扱う「川越第3物流センター」を開設したことを発表した。

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倉庫外観同センターは、加工食品メーカーの商品を中心に取り扱い、これまで2拠点に分散していた保管機能および流通加工機能を集約した施設。
これにより、業務効率の向上と物流の最適化を実現するとしている。

流通加工エリアには倉庫内空調設備を導入し、商品の品質保持に加え、従業員が働きやすい環境を整備したほか、防虫・防鼠対策を徹底し、食品を取り扱う施設として求められる高い衛生基準に対応しているとのことだ。

主な流通加工業務には、包装、セット組(アソート)、ラベル貼付・印字、内箱・外箱の組み立て、外観検査などがあり、包装についてはシュリンク加工やギフト包装にも対応。

同サービスにより、メーカーが自社工場で行っていた加工業務の負担軽減に加え、保管機能との一体運用によるリードタイムの短縮および横持ちコストの削減に貢献するという。

また、製品・半製品・資材を保管する倉庫は天井高6.0m以上を確保しており、高い保管効率を実現。保管エリアにも空調設備を導入し、品質管理に配慮した保管環境が整備されている。

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倉庫内トラックバース同社は、東京・神奈川・埼玉の特定エリアに拠点を集中させた戦略を強みとしており、同エリア内に多数の営業倉庫を展開。拠点間でのスペース融通や人員配置、輸送車両の共有を行うことで、繁閑の波動に柔軟に対応できる体制を構築しているとのことだ。

■「東京ロジファクトリー 川越第3物流センター」概要

住所:埼玉県川越市芳野台2ー8ー70
敷地面積:11925.67平方メートル
延床面積:21822.73平方メートル
賃借部分:10498.12平方メートル(3175.68坪)
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