福岡・博多に「明治公園」が8月7日に開園 店舗棟・立体園路・5つの広場などを整備
東京建物は、同社を代表企業とするコンソーシアムが推進する「明治公園整備・管理運営事業」によって整備される「明治公園」を、8月7日に開園すると発表した。

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明治公園同事業は、都市公園法に基づく公募設置管理制度「Park-PFI」を活用し、博多駅前エリアに新たな公園を整備・管理運営するものだという。


総合デザイン監修には、太宰府天満宮仮殿の設計や大阪・関西万博会場デザインプロデューサーを務めた建築家・藤本 壮介氏を起用。店舗棟と接続する立体園路や、豊かな緑化空間に囲まれた5つの広場を整備し、新たな体験価値を提供するとしている。

公園内の店舗棟には、福岡の飲食店を中心に7店舗が出店。同社グループが展開する都市型スパ「TOTOPA」の九州初出店店舗も開業するとのことだ。

出店店舗は、ベーカリー・ビストロ「Land Bageri」、イタリアンダイニング「GABBI HAKATA」、カフェ・バー「POSS COFFEE」、ピッツェリア「400℃ PIZZA Piu Hakata」、ビアバー「CONTINUE?」、都市型スパ「TOTOPA博多駅前店」など。岡山発のピッツェリア「400℃ PIZZA」は九州初出店となるという。

店舗棟外観また、公園全体を一体的かつ統一的に再構成し、「5つの広場」と「立体園路」を整備。周辺環境と調和した計画とすることで、公園利用者へ新たなライフスタイルや体験価値を提供するとしている。

左から、野々にわ・立体園路、街にわ博多駅側の公園入口には、立体的な花壇によるエントランスゲートを整備。藤本氏監修による立体園路や広場と調和したデザインで、博多駅前エリアの新たな玄関口として来園者を迎えるという。

福岡・博多に「明治公園」が8月7日に開園 店舗棟・立体園路・5つの広場などを整備
エントランスゲート

■施設概要

施設名称:明治公園
所在地:福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目24番3号
敷地面積:約3,572平方メートル
構造・規模:店舗棟/鉄骨造地上4階建、立体園路/鉄骨造2層
延床面積:約1,588平方メートル
供用開始:8月7日

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位置図
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