岸惠子 危うく手錠をかけられそうになったイランでの出来事

岸惠子 危うく手錠をかけられそうになったイランでの出来事
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黒木瞳がパーソナリティを務めるニッポン放送「あさナビ」(6月16日放送)に女優の岸惠子が出演。イランに行った際の特異な経験について語った。

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岸惠子

黒木瞳が、さまざまなジャンルの“プロフェッショナル”に朝の活力になる話を訊く「あさナビ」。6月14日(月)~18日(金)のゲストは女優・岸惠子。3日目は、危うく手錠をかけられそうになったイランでの出来事について

黒木)岩波書店から『岸惠子自伝— 卵を割らなければ、オムレツは食べられない』を出版された岸さんです。これまでも小説やエッセイを数多く執筆されております。最初に書かれた『巴里の空はあかね雲』というエッセイがありますが、これをどうしても読みたくなって読ませていただきました。これで日本文芸大賞のエッセイ賞を受賞なさって、それから作家デビューされて、いろいろなことをお書きになった。

岸)そうです。それが正式に出した初めての本です。でも、昔から書いていたのですよ。

黒木)本当に綺麗な日本語で、「たなごころにポトンと落ちた」という描写があって、夫に「たなごころって知っている?」と言うと「知らない」と言って、いまは何でもすぐに調べられるので、調べたら「手のひら(掌)」ということなのです。綺麗な日本語だなと思って。

岸)昔の日本は綺麗でしたよね。いまの言葉も、私はかっこいいなと思うのだけれど、意味がわからないのね。例えば、「ロックダウン」なんて最初に聞いたときには、「何をロックしたら何がダウンするの。はっきり言ってよ」と思ったり、「時短」なんて言うでしょう。時間短縮なんて思い浮かばないですし、いま若い人がテレビで使っている言葉は全然わかりません。「時代は変わったな」と。でも、それはいまの時代に合っているのですね。時代は変わるのです。人の心も移ろうのです。私はページをめくった人なのです。


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