左から阪神・佐藤輝明、森下翔太(C)産経新聞社

18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』で解説を務めた江本孟紀氏が、阪神の3番・森下翔太、4番・佐藤輝明について言及した。

阪神-中日は阪神が2-3の7回に森下の適時二塁打、木浪聖也の適時打が飛び出し、中日に逆転勝ちしたことを同番組中に伝えられると、江本氏は「佐藤と森下の調子が良いあたりは打線の軸があって良いですね。

クリーンアップで2人調子が良かったら勝ちますよ」と話した。

同日の中日戦で4番・佐藤はノーヒットだったが、佐藤はここまで打率.366、4本塁打、16打点、森下は打率.320、7本塁打、16打点の成績を残している。

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