◆JERAセ・リーグ ヤクルト4×―3巨人(18日・神宮)

 巨人の新外国人ブライアン・マタ投手(26)が先発し、6回99球で1失点6奪三振と熱投。リードを保ったまま降板し、来日初勝利まであとアウト3つに迫ったが、3―2の9回に守護神ライデル・マルティネスがまさかの2失点で逆転サヨナラ負け。

待望の勝利はお預けになった。

 試合後は「自分のピッチングとしては、できることはできたと思いますけど、結果負けてしまったので、なんて言っていいか分かりません…。(チームが)負けたのでうれしくはないけど、投手コーチやスコアラーと試合前に話していたことはしっかり実行できたのかなと思います」と話した。

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