左からDeNA・松尾汐恩、入江大生(C)産経新聞社

14日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-中日』で解説を務めた谷繁元信氏が、中日戦に先発したDeNA・入江大生の交代のタイミングについて言及した。

入江は立ち上がりからスコアボードに0を並べ、6回を投げ終えた時点で、球数は81、2被安打、9奪三振、2与四死球、無失点に抑えていたが、0-0の7回に相川亮二監督は継投を決断。

谷繁氏は「良いところで代えたということじゃないですか。3回り目に入っていますから、いいところじゃないかなと思いますけど、継投って本当に難しいんですよ」と本音を漏らした。

なお、入江の投球について谷繁氏は「配球。相手に対する自分の組み立てを変えたように感じたんですよね。フォークを少なめにしながら、フォークの使い所、4球、5球しか使っていないんですけど、勝負球、追い込んでからフォーク使ったのは2回。あとはカーブかスライダーなんですよ。松尾と入江で話し合ったと思うんですけど、変えたところはドラゴンズ側は違うぞという迷いだったと思うんですよね」と分析していた。

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