2月17日に死去したロックバンド「LUNA SEA」のドラマー・真矢さん(享年56)のお別れ会が14日、東京・豊洲PITで行われた。親交が深かった歌手の相川七瀬も参列。

故人をしのんだ。

 真矢さんの存在について「先輩でありながらお兄ちゃんみたいな存在だった」と表現。ともに平成から令和にかけて音楽に取り組み続け「一緒に駆け抜けてきた30数年間でした」と目を細めた。

 人柄について「裏表のない、ひょうきんでムードメーカーで」と表現。「でも、プレーに関しては厳しい。誰かではなく自分に対する厳しさで、できないってことを言わない。厳しさと優しさを持った人でした」とうなずいた。

 真矢さんのドラムをバックに歌唱した時期を振り返り「真矢さんにたたいてもらうドラムが好きだった。真矢さんのたたくドラムじゃないと表現できない領域っていうのがあったと思っていました」としみじみ。「常に真矢さんのビートを感じて、真矢さんの音が鳴っています」と胸の内を明かしていた。

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