徳光和夫がパーソナリティを務めるニッポン放送『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』(毎週土曜 5時~)。6月6日(土)の放送に、中森明菜がゲスト出演する。

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徳光和夫、中森明菜

東京・有楽町のニッポン放送で収録が行われ、徳光が「昔のまんま。初めて会ったときと変わらないね。今日は“明菜ちゃん”でもいい?」と尋ねると、明菜は「はい!そうしてください」と笑顔で返答。徳光は「お目に掛かれてこんな嬉しいことはない」と、久しぶりの再会を喜んだ。

中森明菜、徳光和夫と再会!新曲もメディア初オンエア!『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』
徳光和夫、中森明菜、石川みゆきアナウンサー

徳光和夫、石川みゆきアナウンサー、中森明菜

番組の人気コーナー「歌のトップ3」では、今回、明菜が選ぶ「愛しの昭和歌謡」を順不同で3曲発表。明菜によると「結構すんなり決まった」そうで、そのうちの1曲に大ファンだという松田聖子の「青い珊瑚礁」を選曲した。「デビュー曲の『裸足の季節』から、レコード屋さんで一番に買うのが目標で、お店のシャッターが開く前から並んで『私が買うの1人目ですよね?』って確認して、『1人目ですよ』ってお返事をいただいてから買っていました」とファン時代の微笑ましいエピソードを明かした。

中森明菜、徳光和夫と再会!新曲もメディア初オンエア!『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』
中森明菜

中森明菜

明菜のことを「デビュー当時からアイドルだと思わずにシンガーだと思ってた」という徳光。デビューコンサートでの「この子はプロだな」と思った明菜の発言や「(太陽が明菜を)スターとしてスポットを当てたみたいな感じだった」という奇跡的な光景など、デビューコンサートの思い出を語り合う場面も。

自身の曲で好きな曲について聞かれると、明菜は「歌うのはすごく苦手で、コンサートでもアンコールで2~3回歌ったぐらい」としながらも、ファンから「明菜の曲のなかでも3本の指に入る心に染みる曲だから、大切に歌い継いでいってほしい曲」と手紙をもらうことが多かったという「帰省~Never Forget~」を挙げた。徳光は楽曲を聴きながら、「明菜ちゃんは昔から、ロートーンとそれから張り詰める声と。この表現の見事さは、僕は“シンガー”だと思うんだけど、ご自分のなかで歌い方は意識されました?」と質問。

明菜が「この曲は特にしました」と答えると、「だから、そういう曲がファンに刺さってるってことは嬉しいよね」と納得していた。この曲で初めてマイクを手に持ってレコーディングしたという明菜は、「屈んで必死に声を出さないと出なかったんです。必死にマイクを抱きしめて、抱え込んで歌ったことをよく覚えています」と振り返った。

このほかにも、明菜がジャズに挑戦した理由、休日の過ごし方など、様々なトークを繰り広げた。

新曲のリリースやジャズライブ、そして7月1日からスタートする20年ぶりのライブツアーなど精力的に活動する明菜。徳光から「背中を押してくれた原動力は?」と質問されると、「“姿が見えなくても、ずっと応援してるから”って言葉をかけてくれるファンの皆さんですね」と、ファンの存在が大きかったと語る。

番組では、そんなファンへの想いを込めた新曲「ごめんと、すきと、」(7月1日発売)をメディア初オンエアする。明菜が歌詞に込めた想いやタイトルをひらがなにした理由も明かす。

中森明菜がゲスト出演する『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』は6月6日(土)5時から放送。

なお、今回の出演発表に合わせ、中森明菜の新しいアーティスト写真も公開された。

■徳光和夫 コメント

昔と変わらない本物の笑顔を見せてくれて、大変うれしかったですね。
今回お話して、心してボーカリストとして臨もうという気持ちが伝わってきました。

■中森明菜 コメント

収録は本当に楽しかったです。


徳光さんのことはいつもテレビで拝見していて、毎週お会いしているような気持ちになっていたのですが、今回直接お会いしてお話することができて、とても嬉しかったです。

中森明菜、徳光和夫と再会!新曲もメディア初オンエア!『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』
2024年2月24日(土)05:00~07:40 | 徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー | ニッポン放送 | radiko

【番組概要】
■番組タイトル『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』
■放送日時:2026年6月6日(土) 5時~7時40分
■パーソナリティ:徳光和夫
■アシスタント:石川みゆき
■ゲスト:中森明菜
■番組X:@toku1242
■ハッシュタグ:#とくモリ

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