◆第108回全国高校野球選手権千葉大会▽4回戦 暁星国際7-5木更津総合=延長10回タイブレーク=(18日・長生の森)

 春夏通算12度の甲子園出場を誇る強豪・木更津総合が暁星国際に延長10回タイブレークの末、敗れ、4回戦で姿を消した。

 木更津総合は4回までに4点を先行したが、5回表に暁星国際の猛攻を浴び、一挙5失点と逆転を許した。

だがその裏、同点に追いつき、お互い無得点のまま、延長10回タイブレークに突入した。

 10回表、暁星国際が2得点し、その裏、木更津総合は無得点に終わった。5-7で敗れ、夏が終わった。

 2024年夏の千葉を制した木更津総合はこの春、初戦敗退。夏の雪辱に燃えていた。この悔しさは必ず、次の世代に継承される。

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