米大リーグ公式サイトがオールスター休暇明けとなる16日(日本時間17日)、最新のチームパワーランキングを発表し、大谷翔平投手らが所属するドジャースが1位に選出された。後半戦開幕となるこの日は、フィリーズとメッツの一戦のみを予定している。

 同サイトは後半戦に向けた展望を紹介し、1位に選出したドジャースについては「ドジャースはワールドシリーズ2連覇中。今季も、そして今後も唯一の目標は3連覇だ。ワールドシリーズを3年連続で制した球団は、1998~2000年のヤンキース以来存在しない。ドジャースはその偉業に肩を並べることを目指している」とした。2位のブルワーズは投手陣の抜群の安定感を引き合いに「1982年以来となるワールドシリーズ進出を果たす絶好のチャンス」と評価。3位はレイズ、4位はブレーブス、5位はフィリーズと続いた。

 日本人所属チームは、7位にカブス(鈴木、今永)、9位にはホワイトソックス(村上)、15位にレッドソックス(吉田)、18位はパドレス(松井、ダルビッシュ)、19位にブルージェイズ(岡本)、22位がアストロズ(今井)、26位にメッツ(千賀)、29位にロッキーズ(菅野)、30位にエンゼルス(菊池)が選ばれた。

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