◆米大リーグ ナ・リーグ0―4ア・リーグ(14日、米ペンシルベニア州フィラデルフィア=シチズンズバンクパーク)

 ドジャースのジャスティン・ロブレスキ投手(26)が、7回から7番手で登板し、2回を投げて1安打1失点だったが、5三振を奪う好投を見せた。試合後の主な一問一答は以下の通り。

 ―登板を振り返って

 「上手くいったと思う。いい時間だったし楽しかった。2イニングは、予定通り、というところかな。1回ともう1人、と思っていたけど、結果的に2イニング投げられて楽しかった。とてもクールな体験だった。バルガスにホームランを打たれるまではね。気分もよかった。でも彼のためにうれしいよ。彼はいい人で、幸せそうだったし。対戦することになったのは、残念だったけど、でも、本当によかった。きょうはいつもと違って、ピッチコムもスカウティング・レポートもなかったので、いつもと違った感じだった」

 -オールスターで5三振は、1999年のペドロ・マルチネス以来27年ぶり。

 「おお、それはいいね! いい気分です。

ホームランを打たれた以外は」

 ―26歳の誕生日に投げた。

 「とてもいい誕生日になった。すごく恵まれて本当にラッキーだと思う。歴史上、あんまりないからね。家族もきていて、1日中ずっと話もできた。最高の1日だった。コーチとか選手にも祝福してもらいました。ここに来ることができて最高の体験です」

 ―後半戦にむけて。

 「ここ3、4回の登板で色々学んで成長して、どうすれば三振が奪えるか、どこに投げれば空振りを奪えるか、掴みつつあります。きょうみたいな(オールスターは)皆、少しリスキーな投球になるけど、そんな中でいい駆け引きができました。いくつかの三振を奪えたので、後半もそれをきっかけにしてさらに、三振をとっていければ。それが、また目標になります」

 ―球宴の経験は。

 「ずっと尊敬してきた人、ファンだった人と野球について話す機会を持てるということは、本当に特別なこと。絶対に忘れることはないでしょう。スーパースターも普通の人たちであり、ほとんどの人に近づいて話しかけて、ゲームについて語り合った。野球界に素晴らしい人達がたくさんいる。僕が1番学んだのは、彼らがただ人間らしく振る舞い、人と交流する意欲を持っているということ。普通なんだ。それが一番の学び」

 ―明日から2日間は。

 「寝ます。ここ数日ほぼ眠れていないので。数日ゆっくりして、後半戦に向けてまた動き出すことにワクワクしています」

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