ドジャースは17日(日本時間18日)から始まる後半戦最初のカード、敵地・ヤンキース3連戦の先発ローテを発表し、佐々木朗希投手(24)が大事な初戦を託された。24年ワールドシリーズの再現となる注目度の高い一戦だ。

 ド軍の先発投手は2戦目がシーハン、3戦目が山本由伸投手(27)となり、左膝の炎症が続く影響で球宴出場を辞退した大谷翔平投手(32)の後半戦初登板は20日(同21日)の敵地・フィリーズ戦以降となりそうだ。

 AP通信によると、ロバーツ監督は球宴の際に「(大谷は後半戦初戦の)ラインアップに入る見込みだ」と語った。元々、打者としての復帰は予定されていた。ただ、投手としての登板については「まだ決めていない」と話したという。大谷は前半戦の最終戦となった12日(同13日)の本拠地・Dバックス戦の試合後には膝の水を抜く処置を受けた。投手としては今月3日(同4日)の登板が最後だが、球宴休みの4日間を回復に充てることで再び二刀流としての稼働が期待されている。

編集部おすすめ