世界中から“超ド級のありえない映像”を集め、究極の“ありえない映像大賞”を決定するフジテレビ系「超ド級!世界のありえない映像大賞」(午後7時)が17日に放送される。
海外のあらゆるネットワークを駆使して、世界各国の“超ド級のありえない映像”を取りそろえる同番組の放送は25回目。
今回は、“まばたき禁止!ハッと息をのむ部門”、“思わずニッコリ!かわいすぎる部門”、“エッ!そんなこと…まさかの部門”“ハラハラドキドキ!目が離せない部門”の4部門、計84本の映像で構成される。
草川が印象に残ったのは、ダンス教室でのハプニング映像。中国のダンス教室で、頭を回すダンステクニック“ヘッドロール”を教えていた先生が、頭の回しすぎでバランスを崩してしまい…これをきっかけにスタジオは爆笑の展開に。草川は「あり得ない映像ばかりでとても楽しかったです。衝撃映像や笑える映像、はたまた感動まで、ジャンルの幅にも注目してください!」とコメントした。
関太が衝撃を受けたのは、雪山を転がりながら下りる犬の映像。スペインの雪山を下るプロスノーボーダーの横で、愛犬が猛スピードで回転しながら落下!?と思いきや、無事雪山を下りきって笑顔!関は「飼い主に対しての愛情の面白さに笑いました」と語った。
天童は、“ミニチュアの風景”の映像に大歓喜!広島県に住む男性が、実際に存在するのどかな農村の風景を、特殊なカメラレンズを使用して、ミニチュア風に撮影した映像。そのノスタルジックな世界観に「普段見慣れた町並みが、レンズを通すだけでまるでミニチュアの世界に大変身。私もぜひやってみたいです!」と語った。
向井が挙げたのは、紙吹雪で“目がハート”になる映像。中国・河南省で行われた結婚式で、参列者の前に現れた新郎の目にハート型の紙吹雪が!向井は「こんな幸せなだけの奇跡をなかなか見た事がありません」と感動。
森が感動したのは、鉛筆で描かれたリアルすぎる絵の映像。鉛筆画家の大森浩平さんが濃淡の違う複数の鉛筆で描いたスニーカーや時計、ねじや蛇口のイラストは、写真と見間違えるほどの繊細さ。その制作工程の映像に思わず息をのむ。森は「初めて見る映像ばかりで、癒やされるものから思わず息をのむようなものまで、終始目が離せませんでした!」と語った。
山本が癒やされたのは、子供の顔が綿菓子だらけになる映像。韓国の幼稚園のイベントで綿菓子を作り始めると、機械に近づきすぎた子供の顔がなぜか綿菓子まみれに。山本は「面白くも愛おしかったです。あの女の子へ、将来太田プロに来ませんか?これをみたら連絡下さい」と大爆笑だった。

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