◆第108回全国高校野球選手権東東京大会 ▽4回戦 江戸川―小山台(17日・ジャイアンツタウンスタジアム)

 昨夏、都立唯一のベスト8に進んだ江戸川と14年のセンバツに出場した小山台の一戦は、雷により継続試合となった。

 試合は江戸川が2回無死一、三塁から8番・滝沢秀真内野手(3年)のスクイズで1点を先制。

その後1死二、三塁から指名打者・疋田悠人選手(3年)の右前2点適時打で3―0とした。だが、13時33分に雷のため中断した後、継続試合が決まった。

 試合は18日の午後2時から、江戸川の2回の攻撃(1死満塁)から、府中市民球場で再開となる。

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