◆第108回全国高校野球神奈川大会▽4回戦 横浜8―1東海大相模=8回コールド=(16日・サーティーフォー保土ケ谷)

 今大会屈指の好カードはコールドで決着がついた。27年ぶりにノーシードから頂点を目指した東海大相模は、横浜に1ー8(8回コールド)で敗れた。

 第1シード相手に序盤から積極的に攻めるも相手先発の左腕・小林鉄三郎投手(2年)に打線がつながらず、5回まで無得点。6回に1点をもぎ取る意地を見せるも、得点はこの回限り。寂しい結果となった。

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