ドジャース大谷翔平投手(32)が15日(日本時間16日)、米スポーツ専門局「ESPN」が主催する米スポーツ界のアカデミー賞とも言われる「ESPYアワード」の最優秀シングルゲームパフォーマンス賞に選出された。

 同賞は過去1年間の全ての米スポーツの試合の中で、個人として最も強烈で素晴らしい活躍を見せた選手に贈られる。

大谷は昨年のナ・リーグ優勝決定シリーズ(対ブルワーズ)第4戦にリアル二刀流で出場し、打っては3本塁打、投げては7回途中無失点10奪三振と歴史的なパフォーマンスを披露した。

 大谷はこの試合の活躍もあり、同シリーズのMVPを獲得。当時から「野球史上最高の試合」などと現地でも高い評価を受けていたが、改めてスポットライトを浴びた。

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