春を迎え、気持ちのよいお出かけを計画している人もいるのではないでしょうか。青空の下で深呼吸しながら、芽吹き始めた草花をのんびり眺めたいと感じている人も多いかもしれません。


All About ニュース編集部では、2026年3月25日、全国20~60代の男女250人を対象に、公園に関するアンケートを実施しました。その中から、春に行きたいと思う「茨城県の公園」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:さくらの森パーク(境町)/38票
2位にランクインしたのは「さくらの森パーク」でした。茨城県境町にある公園で、園内には十数種類のボタン桜(八重桜)が植えられていることで知られています。見頃は4月中旬から下旬頃とされ、一般的な花見シーズンから一歩ずらしてお花見を楽しめそうなスポットです。公園のシンボルである展望台や、長さの異なる2本のローラースライダー、各種遊具も整備されており、家族連れでのんびり過ごしやすい公園として親しまれています。

▼回答者コメント「桜に癒されながらお花見がしたいです」(40代女性/広島県)

「桜も見れて遊具もあるそうなので子どもたちと行ってみたい」(30代男性/徳島県)

「名前が特徴的で気になったから」(30代女性/宮城県)

■1位:笠間つつじ公園(笠間市)/40票
1位に輝いたのは「笠間つつじ公園」でした。茨城県笠間市の小高い丘に整備された公園で、多数のツツジが植栽されていることで知られています。例年4月中旬から5月上旬にかけて「笠間つつじまつり」が開催され、山肌一面が赤やピンクに染まる光景が見頃を迎えます。丘の上からは市街地を見渡せるため、花と眺望の両方を楽しめそうなスポットです。

▼回答者コメント「7ヘクタールの土地に所狭しと咲き誇るツツジが見事です」(50代女性/青森県)

「きれいなツツジを楽しみたい」(50代男性/徳島県)

「花がたくさんできれいで行きたい」(40代女性/群馬県)

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