All About ニュース編集部は2026年4月20~21日、全国の10~60代の男女300人を対象に「佐野勇斗さんの出演作品」に関するアンケート調査を実施しました。

ボーカルダンスユニット・M!LKのメンバーとしても活躍する佐野さんは、2015年公開の映画『くちびるに歌を』で俳優デビュー。
その後、数多くのドラマや映画に出演しています。

この記事では、「佐野勇斗の代表作だと思う作品」ランキングの結果を紹介します。

■2位:『劇場版 トリリオンゲーム』(平学・ガク)/40票
2位は映画『劇場版 トリリオンゲーム』で演じた「平学・ガク」でした。2025年に公開された映画で、大好評を得たドラマ版から続くストーリーが展開されました。

佐野さん演じるガクは、天才的IT技術をもつ凄腕エンジニア。ドラマではトリリオンゲーム社の社長に就任し、劇場版ではその続きが描かれました。ドラマ版よりも成長したガクを佐野さんが丁寧に演じ、作品は大ヒットを記録しています。

回答者からは、「メインキャストとして出ているし、これで知った人多いと思うから」(30代女性/東京都)、「物語全体を通して成長していく姿が自然で、コミカルさと誠実さのバランスが印象的でした」(40代女性/愛知県)、「アイドルとしての人気も出てきた時に、大きい仕事をしてしっかり活躍していたから」(10代女性/兵庫県)などの意見が寄せられました。

■1位:『トリリオンゲーム』(平学・ガク)/92票
1位は、2023年に放送した『トリリオンゲーム』(TBS系)の「平学・ガク」です。Snow Manの目黒蓮さんが主演を務めたドラマで、大ヒット漫画が原作の作品となりました。

佐野さんが演じたガクは、気弱なパソコンオタク。人とのコミュニケーションは苦手ですが、天才的なITスキルを持ち、主人公で同級生のハルとともに1兆ドルを稼ぐ夢に挑戦するキャラクターです。
クライマックスに向けて成長するガクを佐野さんが繊細に演じ、人気キャラクターとして愛されています。

回答者からは、「目黒蓮との掛け合いがおもしろかったしかっこよかった」(30代女性/沖縄県)、「初めて佐野勇斗という人を認識した作品だから」(30代女性/福岡県)、「作品自体のテンポが良く、佐野さんの演技が物語の推進力になっていたと感じるから」(50代男性/広島県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです

この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
編集部おすすめ