家族や友んと過ごす連休のドライブは、移動中の満足度が旅全体の印象を大きく変えるものです。広々とした公園が併設されていたり、ご当地感溢れるお土産が充実していたりと、大人も子どもも心からリラックスできる場所をご紹介します。


All About ニュース編集部では、2026年4月22日の期間、全国10~60代の男女200人を対象に、高速道路のPA・SAに関するアンケートを実施しました。その中から、ゴールデンウィークに寄りたい「山陽自動車道のPA・SA」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:三木サービスエリア(45票)
兵庫県三木市にある三木サービスエリア。西日本でも最大級の規模を誇り、広々とした駐車場と清潔な施設が特徴です。地元兵庫の特産品はもちろん、神戸スイーツなどの品揃えも充実しており、お土産選びに困りません。また、レストランでは地元のブランド食材を使った贅沢なメニューも堪能できるため、食事休憩にも最適です。

回答者からは「施設が広くて綺麗で、飲食やお土産の選択肢が多く休憩の満足度が高いからです。関西らしいグルメも楽しめて、立ち寄るだけでちょっとした観光気分になれるからです。ゴールデンウィークの混雑時でも比較的動きやすく、しっかりリフレッシュできる使い勝手の良さが魅力だと感じるからです」(20代女性/滋賀県)、「開放的な空間でオシャレなカフェがあることや、神戸のスイーツなどが楽しめるから」(30代男性/新潟県)、「ラーメンや明石焼きや和牛などの食べたいメニューが沢山あって楽しめた。お土産も充実していたし、グルメレベルが高い」(40代女性/京都府)といったコメントがありました。

■1位:宮島サービスエリア(82票)
1位に選ばれたのは、広島県廿日市市にある宮島サービスエリアでした。瀬戸内海の穏やかな景色とともに、遠くに安芸の宮島を望むことができる絶景スポットです。
鳥居を模したモニュメントがあるなど観光気分を高める演出がなされており、広島名物の牡蠣料理やもみじ饅頭などのご当地グルメも満喫できるのが最大の魅力です。

回答者からは「広島を代表する観光地である宮島の鳥居を模したモニュメントがあり、サービスエリアにいながら観光気分を味わえるのが特徴です。展望台からは瀬戸内海の多島美を眺めることができ、特に夕暮れ時の美しさは格別です。名物の穴子飯や広島レモンを使ったお土産など、地元色の強いラインナップが魅力的で、西日本方面へ向かうロングドライブの際には必ず立ち寄ってリフレッシュしています」(30代男性/神奈川県)、「宮島を望める立地で観光地の雰囲気も味わえ、移動中でも特別感のある時間を過ごせそうだと感じたためです」(40代女性/愛知県)、「景色がよくフォトスポットとしても楽しめるから」(30代女性/香川県)といったコメントがありました。

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