新生活がスタートし、街中で真新しいスーツや制服姿を見かける機会が増えるこの時期は、改めて「学歴」や「キャリア」への関心が高まるタイミングです。数ある難関私大の中でも、独自のブランド力を誇る「早慶上理」の4校に対して、世間がどのような羨望の眼差しを向けているのかを探りました。


All About ニュース編集部では、2026年4月22日の期間、全国10~60代の男女200人を対象に、早慶上理に関するアンケートを実施しました。その中から、早慶上理の中で「最も優秀な学生が多いと思う大学」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:早稲田大学/58票
2位にランクインしたのは早稲田大学でした。入試難易度の高さはもちろんのこと、司法試験や公認会計士試験といった超難関国家資格の合格実績でも常にトップクラスを維持。多様な背景を持つ学生が切磋琢磨する環境から、個々のポテンシャルが非常に高いという信頼を得ています。

回答者からは「賢いイメージがあって優秀な生徒が多いと感じる」(30代女性/宮城県)、「自分で起業している人が多いイメージがあるため」(30代女性/愛知県)、「実力主義で入学も単位を取るのも難易度が高いので、学生はとても勉強熱心で優秀な人が多い印象」(40代男性/岩手県)といったコメントがありました。

■1位:慶應義塾大学/76票
1位に輝いたのは慶應義塾大学でした。論理的な思考力に加え、高いコミュニケーション能力やリーダーシップを兼ね備えた学生のイメージが強く、ビジネスの最前線で即戦力として活躍する卒業生の多さがその評価を裏付けています。「実学」を重んじる校風が、優秀な人材を育む土壌として認識されているようです。

回答者からは「文系、医学部に特化して優秀な人が多いイメージがある」(40代女性/東京都)、「本当に賢くレベルが高く、頭が良く本当に一人一人がきちんと個性も自分をしっかり持っている」(40代女性/東京都)、「出身者が多彩に活躍しているイメージが強い」(40代男性/青森県)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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