All About ニュース編集部では、2026年5月25日の期間、全国20~60代の男女250人を対象に、旅行先に関するアンケートを実施しました。その中から、梅雨に行きたいと思う「青森県の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。
■同率2位:太宰治記念館「斜陽館」/39票
同率2位の1つ目は、五所川原市にある「太宰治記念館『斜陽館』」です。文豪・太宰治の生家であり、国の重要文化財に指定されている豪邸。重厚な木造建築の内部をゆっくりと見学できる屋内スポットのため、梅雨の雨の日でも快適に過ごせます。独特のどこか物憂げな雰囲気が、雨の日の旅行に文学的な趣を添えてくれます。
回答者からは、「記念館の中なので、雨が降っても大丈夫だから」(30代女性/広島県)、「天候に左右されにくい場所だから」(20代女性/福島県)、「雨の日にとてもあいそうです。歴史と向き合えそう」(30代女性/埼玉県)といったコメントがありました。
■同率2位:浅虫温泉/39票
同率2位の2つ目は、青森市の東側に位置する歴史ある温泉街「浅虫温泉」です。「東北の熱海」とも称され、陸奥湾を望む美しい景色が広がります。梅雨の少し肌寒い日には、情緒あふれる温泉街で温かい湯に浸かり、日頃の疲れを癒やすのが格別。室内でゆったりと海の幸を堪能できる旅館ステイも魅力です。
回答者からは、「梅雨だからこその景色が見れるのではないかと思ったため」(20代女性/石川県)、「梅雨の時期でも温泉でゆっくり過ごせそうだから」(30代女性/宮城県)、「ゆっくりと温泉に浸かって癒されたい」(40代女性/神奈川県)といったコメントがありました。
■1位:奥入瀬渓流/61票
見事1位に輝いたのは、十和田市にある「奥入瀬渓流」です。約14kmにわたって続く豊かな清流と、数々の滝や奇岩が織りなす大自然の傑作。梅雨の時期は、雨によって苔や木々の新緑がみずみずしさを増し、一年の中でも特に美しい「緑の絶景」に出会えます。マイナスイオンに包まれた幻想的な散策が楽しめるスポットです。
回答者からは、「梅雨の時期でも新緑が綺麗で水辺の景色を楽しめそうだから」(40代女性/愛知県)、「奥入瀬渓流は『苔の聖地』としても有名です。雨が降ったり、霧が立ち込めたりすると、岩や樹木を覆う苔たちが水分をたっぷりと吸い込んで、目が覚めるような鮮やかな深緑色に輝きます」(40代女性/岡山県)、「梅雨の時期は水量が増えて、渓流の流れがより迫力あると聞いたからです。雨に濡れた苔や木々の緑が鮮やかになり、しっとりした雰囲気の中で散策できるのが魅力的だと思いました。涼しさも感じられ、梅雨でも快適に歩けそうだと感じました」(40代男性/北海道)といったコメントがありました。
※回答者からのコメントは原文ママです
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