All About編集部は全国200人を対象に「物価高時代の食費のやりくりや工夫」に関するアンケートを実施しました。
今回は、コスパの良さや保存性など、それぞれの視点から選ばれた「重宝する食材」を、回答者さんお気に入りのレシピとともに紹介します。
■鶏ムネ肉・豆腐(三重県在住・25歳パート主婦)
「鶏ムネ肉は鶏モモ肉と比べると安いため、唐揚げにしたり、親子丼にしたり、照り焼き丼にしたり……一品でも済みそうな料理を作れます。豆腐は、かさ増しにも使えますし、麻婆豆腐、みそ汁の具とレパートリー多く使えます」
▼〈お気に入りレシピ〉豆腐ハンバーグ絹豆腐1丁、鶏ムネミンチ300g、玉ねぎ半玉、こしょうを混ぜて成形。崩れやすいため、小さめサイズで数個に分けて作るのがコツです。子どもでも食べやすいさっぱりとした味わいで、物足りなければデミグラスソースやケチャップで味を調整するのもおすすめ。
■豆苗(埼玉県在住・公務員36歳女性)
「豆苗は一度使っても水につけるとまた収穫できるので2回は使っています。また、冷凍のブロッコリーは生のブロッコリーよりもコスパが良いので積極的に使っています」
▼〈お気に入りレシピ〉豆苗のサラダ材料は、豆苗1袋、ベーコン2枚、レモン汁、きゅうり1本、オリーブオイル大さじ1、クレイジーソルト適量。豆苗を食べやすいサイズにカット。きゅうりはせん切り。ベーコンをせん切りにして多めのオリーブオイルを熱してフライパンでカリカリに炒める。炒めたベーコンを豆苗、きゅうりのうえにかけてクレイジーソルトをかけてレモン汁もかけて和えたら完成。
■卵(茨城県在住・27歳専業主婦)
「卵を使います。
▼〈お気に入りレシピ〉卵焼き材料は、卵3個、きび砂糖大さじ1.5、あら塩小さじ1/4、出汁の素小さじ1、水50~80ml、サラダ油大さじ1。卵焼きを作る時に水を多めに混ぜている。卵を溶きほぐす、調味料をすべて入れる、フライパンを熱する、3回に分けて卵液を注ぎ巻きながら焼き上げる。
みなさん物価高が続く中でも、自分なりの工夫で食卓を支えています。今回紹介した食材は、いずれも手に入りやすく、取り入れやすいものばかり。気になるものがあれば、ぜひ次の買い物で試してみてはいかがでしょうか。
<調査概要>
物価高時代の食費のやりくりや工夫
調査方法:インターネットアンケート
調査実施日:2026年5月27日
調査対象:全国20~60代の200人(男性:60人、女性:136人、回答しない:4人)
※回答者のコメントは原文のまま記載しています。
※本記事で紹介している人物のプロフィールや数値などは、プライバシー保護のため編集部で一部改変している場合があります。
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



