1月8日(木)よりTBSほかにて放送開始となる『シャンピニオンの魔女』。放送に先駆け、ノンクレジット版のオープ二ング&エンディング映像が公開された。


『学園アリス』を代表作に持つ、樋口橘による『シャンピニオンの魔女』。は、2019年より白泉社・『マンガ Park』にて連載中の漫画作品。
主人公・ルーナは触れたり歩いたりしたところに毒キノコが生えることが多く、吐く息や皮膚には毒が混じっているという特異体質の魔女。人々は彼女を ”シャンピニオンの魔女” と呼び恐れているが、一方のルーナは人間の暮らしへの憧れを胸に抱いてひっそりと生活している。
そんな人の温もりを知らない孤独な心優しい黒魔女・ルーナと、それを取り巻く人々が織りなす、恋と冒険と感動の魔法ファンタジーが『シャンピニオンの魔女』。
2024年12月にTVアニメ化の決定が発表されると、SNSを中心に話題となった。

このたび、放送・配信に先駆けて、ノンクレジット版のオープニング&エンディング映像が公開された。
オープニング映像はルーナ視点、エンディング映像はリゼ視点で描かれており、それぞれ印象的な映像に仕上がっている。

オープニング映像では、影絵で表現された暗い森の中にキラキラと輝く光が舞う風景が映し出される。その中に佇むルーナは優しく微笑み、ロスによるオープニング主題歌『魔法使いの日記』の曲調とも相まって幻想的な雰囲気になっている。

エンディング映像では、オープニングとは対照的に白く明るい森が舞台になっており、ルーナの姿を探すリゼの様子が映し出される。リゼはようやくルーナを見つけ笑顔で話しかけるが、そこでルーナの姿は霧散してしまう。
Ms.OOJA によるエンディング主題歌『君は』の優しく儚い雰囲気がマッチした映像になっている。

TVアニメ『シャンピニオンの魔女』は、TBSにて2026年1月8日(木)深夜1時58分~、BS11にて2026年1月9日(金)よる11時00分~放送開始。
また、dアニメストア、Huluにて2026年1月8日(木)深夜3時00分~先行配信が決定。そのほか配信プラットフォームでも順次配信開始を予定している。
さらに、TBS・BS11での初回の放送は1時間スペシャル(2話連続)となることが決定。ルーナがリゼに出会う前の前日譚となる物語が描かれる。

放送をお楽しみに。

>>>ノンクレOP&ED映像の場面カットをチェック!(写真8点)

(C)樋口橘・白泉社/「シャンピニオンの魔女」製作委員会
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