1月16日(金)より放送開始となる『葬送のフリーレン』第2期。1月11日(日)に開催された「TV アニメ『葬送のフリーレン』第2期完成披露上映イベント」にて、新たに制作されたPVが公開され、第2期のオープニングテーマがMrs. GREEN APPLE の書き下ろし新曲『lulu.』であることが発表された。


>>>Mrs. GREEN APPLEや新キャラクター&キャストをチェック!(写真5点)

『週刊少年サンデー』(小学館)で連載中、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)による漫画『葬送のフリーレン』。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された ”その後” の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。 ”魔王討伐後” という斬新な時系列で展開する胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語で、多くの読者を獲得。現在発売中のコミックスは、シリーズ世界累計部数3200万部を突破。ますます盛り上がりを見せている。

そんな話題沸騰の漫画を原作としたTVアニメ『葬送のフリーレン』の第2期が、いよいよ1月16日より毎週金曜よる11時、日本テレビ系全国30局ネット ”FRIDAY ANIME NIGHT” で放送。
第1期も毎週金曜の同枠で放送された『葬送のフリーレン』。老若男女幅広いファン・視聴者をテレビにくぎ付けにし、フリーレンたちの旅路が見守られた。そして1月16日から毎週金曜夜に帰ってくる。

1月11日(日)に開催された「TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期完成披露上映イベント」で新たに制作されたPVが公開。それと共に、第2期のオープニング(OP)テーマが、Mrs. GREEN APPLE の書き下ろし新曲『lulu.』であることが発表された。新PVでは、『lulu.』の楽曲の一部も公開されている。


魔法使いフリーレンとその弟子の魔法使いフェルン、戦士シュタルクの3人が歩む、魂の眠る地(オレオール)への道、そして ”人の心を知る旅” 。第2期ではその旅の先々での人間ドラマ、強く紡がれていく3人の絆、そして魔族や魔物との戦いがより濃く描かれる。今回のPVにも本編で繰り広げられる物語に期待感を膨らませるシーンが満載だ。

そのPVを一層盛り上げているのが、Mrs. GREEN APPLEによるOP テーマ『lulu.』。彼らにとって2026年元日に開幕した ”フェーズ3” での1曲目となるこの楽曲は、穏やかな風が流れるような雰囲気を感じさせながら、壮大で広がりのある伸びやかな展開を見せるメロディーと歌声が魅力的な、フリーレンたちの旅の物語をより昇華させるような1曲に。Mrs. GREEN APPLE のVo/Gt・大森元貴は次のようにメッセージを寄せた。

「原作から大好きで拝読させていただいていたので、光栄です。
lulu.という楽曲は 誰かから誰かへ、命や宝物、思い出、意思が受け継がれ、脈々と今日に繋がって、またその明日へ。そして故郷を胸に秘めて前に進む強さを描いた楽曲です。
「葬送のフリーレン」の1ファンとして今期に描くたくさんのシーンが既に楽しみで仕方ありません。
ぜひ、lulu.も合わせてお楽しみいただけますと嬉しいです。」

Mrs. GREEN APPLEが『葬送のフリーレン』にかける ”音楽の魔法” を、ぜひお楽しみに。そして、『lulu.』は1月12日(月)午前0時より各音楽配信プラットフォームでリリースとなる。


さらに、このPVでのもうひとつの注目ポイントが、第2期に登場する新キャラクターとそのキャスト。昨年11月に公開されたPV第2弾でその姿が一瞬映っただけで『葬送のフリーレン』原作読者の間で話題となったのが、かつて魔王軍と戦った ”人類最強” と謳われた ”南の勇者” 。この物語で大きなインパクトを残すキャラクターのキャラボイスがPVの中でお披露目され、そしてそのキャストも発表。 ”南の勇者” 役は、井上和彦(『NARUTO -ナルト-』はたけカカシ役、『名探偵コナン』白鳥任三郎役ほか)が務める。
『葬送のフリーレン』出演にあたって井上和彦は「葬送のフリーレンに参加できて光栄です。南の勇者役をやらせていただきました。台詞が沢山あるわけではなかったので、その分難しい役でした。静かな覚悟を持った人。後で『なるほど』と思っていただけるよう、演じさせていただきました。」とコメントを寄せた。

放送開始を間近に控え、OPテーマ、そして新キャラ・キャストの発表がされ、ますますファン・視聴者の注目を集めること間違いなしの『葬送のフリーレン』第2期は、2026年1月16日より毎週金曜よる11時日本テレビ系全国30局ネット ”FRIDAY ANIME NIGHT” にて放送。
お楽しみに。

(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
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