4月29日(水・祝)に公開される実写映画『SAKAMOTO DAYS』。目黒蓮演じる坂本太郎が認める最強!? の仲間を演じるキャストが発表された。


>>>陸少糖と眞霜平助のキャラクタービジュアルをチェック!(写真3点)

2020年11月より集英社『週刊少年ジャンプ』にて連載が開始され、現在までに単行本は25巻刊行、全世界累計発行部数1500万部(デジタル版を含む)を突破(2025年8月時点)している大ヒットコミック『SAKAMOTO DAYS』。
全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、 ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来る――。
愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリー。
2025年1月より放送開始されたアニメは、瞬く間に世界を席巻! Netflixでの全世界配信では初週にして驚異の860万回視聴を記録し、日本国内では1060万回以上の視聴数を叩き出し、まさに伝説級のヒットを記録している 『SAKAMOTO DAYS』が、主演・目黒蓮、監督・福田雄一で実写映画化、4月29日(水・祝)に公開される。

このたび、坂本が信頼を寄せる、2名の最強!? の仲間を演じるキャストが発表された。「坂本商店」でシンと共に働く太極拳の使い手・陸少糖(ルーシャオタン)を横田真悠が、何かと坂本を助け、相棒である鳥のピー助と行動する凄腕スナイパー・眞霜平助を戸塚純貴が演じる。

坂本が伝説の殺し屋を引退して営む「坂本商店」で、元気に働く太極拳の使い手・陸少糖(通称:ルー)を演じるのは、Netflix映画『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話』(24)や映画『隣のステラ』(25)、ドラマ『西園寺さんは家事をしない』(TBS系)など話題作に多数出演し、ドラマ『推しの殺人』(日テレ系)にてトリプル主演を務めるなど、今注目を集めている若手実力派俳優の横田真悠。
「この作品で福田組の一員になれたこととても嬉しい限りです!!! 面白く心温まるバチバチにかっこいいアクション盛りだくさんの作品になっていると思います。よろしくお願いします!!!!!」と、演じたルー顔負けの元気いっぱいのコメントが到着している。
俳優業だけでなく、『non-no』の専属モデルとしても活動しながら、『ラヴィット!』(TBS系)の木曜レギュラーをはじめ、『世界の果てまでイッテ Q!』(日テレ系)の出川ガールなどバラエティ番組でも活躍を遂げ、マルチに活躍する横田だが、アクションは初挑戦。「私自身初めてのアクションということもあり、練習する度に沢山の課題と向き合う毎日でしたが、沢山の方々のおかげで陸少糖として悔いなく撮影を終えられたと思い
ます。」と、本作の見どころの一つでもあるアクションシーンについて、自信を覗かせたコメントも寄せている。
太極拳の使い手であり、明るく豪快な性格のルーを、体を張って演じた横田に乞うご期待。

そして、常に相棒の黄色い鳥・ピー助を連れながら、シレっと坂本のピンチを救う凄腕スナイパー・眞霜平助には、ドラマ『良いこと悪いこと』(日本テレビ系)、『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(フジテレビ系)と1クールに2作のレギュラー出演。昨年だけでも7本のドラマに出演し、数々の話題作に名を連ね、今年は1月クールドラマ24『婚活バトルフィールド37』、FODオリジナルドラマ『にこたま』に出演し、活躍の場を広げている戸塚純貴。
コミカルからシリアスな役まで演じ分けるその幅広い表現力で、見る人の心を掴んで離さない、若手筆頭の名バイプレイヤーの戸塚が、原作から飛び出てきたような再現度で、どこか憎めない仲間想いの平助を茶目っ気たっぷりに演じる。
「原作の中でも僕は1番好きなキャラクターなので今回演じられて大変光栄に思います。」と喜びをあらわにしつつ、「映像化ならではの見応えのある作品になっていると思います。映像がとにかくかっこいい。そしてあんな目黒蓮はみたことがない。」と、本編の映像と主人公の坂本を演じた目黒についても何やら気になるコメントを寄せた。『勇者ヨシヒコ』シリーズ、『銀魂』シリーズ、『今日から俺は!!』など、これまで福田監督作品に多数出演してきた戸塚だが、「僕は福田組では楽しいシーンを作ることがほとんどですが、『ここは面白いらないから』と福田組史上初めての演出を受けました。」と、福田監督の原作への熱いリスペクトを感じられる、 ”史上初” な撮影の裏側もコメントの中で明かした。

次々と襲い来る敵と対峙しながら、愛する妻と娘との平和で幸せな生活を守ろうとする坂本を支える、心強い仲間を全身全霊で演じた横田・戸塚の姿に注目だ。

誰が演じるか明かされていない主要キャラクターがまだまだたくさんいる本作、その驚くべきキャスティングとその再現度に期待を寄せながら、今後の情報もお見逃しなく。

(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026 映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
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