2月27日(金)に公開となる『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の宣伝アンバサダーに平愛梨が就任。ゲスト声優としても、兵士役でアニメ作品の声優に初挑戦することが発表された。


『映画ドラえもん』シリーズの代表作のひとつとして長く愛され、感動の嵐を巻き起こした『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』(83年公開)が、40年以上の時を経て、2026年2月27日(金)、新たに生まれ変わる。

本作の監督を務めるのは、TV アニメ「ドラえもん」での活躍はもちろん、2007年『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~』や2011年『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』、そして2024年『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』など数々の作品に携わり、その魅力を最大限に引き出してきた矢嶋哲生。脚本を手掛けるのは、TVアニメ『ドラえもん』で数々のエピソードを紡ぎ出してきた村山功。長年の経験で『ドラえもん』を熟知する村山が、『映画ドラえもん』シリーズに初参戦します。物語の鍵を握るキャラクターで、海底で暮らす兵士・エル役を千葉翔也、ドラえもんのひみつ道具・水中バギー役を広橋涼が演じます。主題歌を担当するのは、日本の音楽シーンを牽引するポップスバンド・sumika!本作のために書き下ろした新曲『Honto』が、ドラえもんたちの冒険を鮮やかに彩る。

このたび、1999年に映画『ドリームメーカー』で俳優デビューを果たし、2008年から公開された映画『20世紀少年』シリーズでカンナ役に抜擢され、第33回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。以降、タレントとして多岐にわたる活躍を見せる傍ら、現在は四児の母として活躍の幅を広げる平愛梨が、 本作の宣伝アンバサダーに就任することが決定した。

更に、ゲスト声優として映画ドラえもんに初参戦することも決定。ドラえもん達を追跡する海底人の兵士役でアニメ作品の声優に初挑戦する。
アニメ作品の声優は今回が初挑戦となった平。ドラえもん達を追跡する海底人の兵士を演じるための役作りとして、「兵士役と聞いてから、子供たちに話すときも命令形で話すように過ごしてたんです。
最初は子供たちも「ママがキャラ変した!」と言ってたんですけど、いつもより朝の仕度が早くなったり、いつもダラダラしていたのに機敏に動いてくれるようになって、役のおかげで家庭がスムーズに過ごせるようになった感じがします(笑)」と、アフレコに向けて子供たちへの話し方を意識したと明かした。アフレコ後も癖が抜けなかったようで、「パパ(プロサッカー選手の長友佑都)の前では、兵士の口調で話してなかったんですけど、癖になっちゃって(笑)パパがいるときに、子供たちに思わず「戻れ~!」って言ってしまって、たぶんパパは私が怒っていると思ったと思います(笑)。演じる役のこととかは伝えていなくて、公開してからアフレコのための練習だったと話そうと思っているので、まだ誤解を解けてないです(笑)」と、家族とのエピソードを明かした。

更に、インタビューの際に「自身をドラえもんのキャラに例えるなら」と問われると、「しずかちゃんでいるのが理想ですね。でも結局子供たちに「ママあれどこにあるの?」って聞かれて全部自分で準備するので、ドラえもんなのかなって思ったりもします(笑)」と母親ならではの視点でコメント。また、「ドラえもんと一日過ごせるなら何をしたいか」という質問には、「ドラえもんに出してほしいひみつ道具がずっとあって、 ”スケスケ望遠鏡” (壁が透けて見える望遠鏡)! 子供が学校の校舎に入っていって、子供たちの行動を覗き見してみたい(笑)」と語った。

>>>平愛梨とドラえもんやアフレコ風景をチェック!(写真3点)

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
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