>>>舞台挨拶の様子をチェック!(写真17点)
コミックスシリーズ世界累計発行部数(デジタル版含む)7300万部、空知英秋により『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)で連載されていた、大人気漫画『銀魂』。
2003年連載開始から約20年を経た現在も「銀魂20周年プロジェクト」として、全国のファンを盛り上げる大型な企画が続々展開中の本作。20周年プロジェクト最後の大発表として、完全新規作画で描かれる映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』が2026年に公開されることが発表。2026年2⽉13⽇(⾦)、最も熱く泣ける珠⽟の物語 ”吉原炎上篇” が、⼤迫⼒のワイドスクリーン【シネマスコープ】で遂に映画化。銀魂の「新」たな伝説に、笑って泣いて熱くなれ!
2月22日(日)に『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の舞台挨拶<真選組大炎上祭>が行われた。
イベントには近藤勲役・千葉進歩、土方十四郎役・中井和哉、山崎退役・太田哲治が登壇。大ヒット上映中の新たに本作で描かれる、真選組の活躍についてスペシャルトークを繰り広げた。
公開2週目となる2月22日(日)に、大ヒット上映中の『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の舞台挨拶が<真選組大炎上祭>と銘打って開催された。
本イベントには、近藤勲役・千葉進歩、土方十四郎役・中井和哉、山崎退役・太田哲治が登壇。さらに、本日別任務中のため参加が叶わなかった沖田総悟の等身大パネルが千葉の手によって運び込まれると、会場は笑い声と拍手に包まれた。
『銀魂』らしさそのままに、千葉が劇中の潜入捜査シーンを彷彿とさせる近藤の口調で「あのぅ~吉原にようこそ、あちきは近藤勲役千葉進歩でありんす」と挨拶すると会場は一気に大盛り上がり。そんな口調を真似して、中井は「あのぅ~お台場へようこそ、あちきは土方十四郎役の中井和哉でありんす」、太田も「本日はお越し頂き誠にありがとうございます。
はじめに、公開後3日で26万人を動員し、一部メディアでは観客満足度No.1も獲得するなど、大ヒットスタートを切った本作の反響について問われた真選組の面々は、千葉「とにかくSNSでもたくさん作品のことを見るので宣伝の力の入りようもすごいですし、それに対するアクセス数もすごい」と驚きを露わにしつつ、周囲の反応については、「業界を目指している子たちにも銀魂ファンが多いようで観に行ったという話もたくさん耳にします」と語った。さらに、中井は「実はプライベートで観に行ったんですが、平日の昼間にも関わらず結構人が入っていてびっくりしました」と『銀魂』ファン愛を感じたエピソードを語ると、千葉も「僕も生の声を聞きたいのでぜひ行きたいです!」とプライベートで劇場へ足を運ぶことを宣言。
さらに、先日公開された真選組のPVについて話題が及ぶと、強烈なインパクトを放っている ”腐った湯婆婆” について注目が。そんな ”腐った湯婆婆” (?)を演じた中井は食い気味に「なんで腐る必要があるんですか?!」と疑問を呈すると、すかさず太田が「腐ってはいないですよ! 銀杏湯婆婆です!」と即座にフォロー。ライブビューイングも行われた本イベントでは、中井から「関西地方のみなさま、僕は末成映薫さんリスペクトでやりました」と中継カメラに向かって語りかける場面も。
原作の「吉原炎上篇」には登場しなかった真選組が、本作で満を持して参戦することを知った当時の心境について聞かれると、太田「最初に聞いた時は出ていたか本当に分からなくて、一回 ”吉原炎上篇” を見返しました。もしかしたら山崎だけ出ていなくて他の真選組メンバーは出ていたのかもしれないと思って」と口にすると、千葉は「こんな剣戟がある回で土方、沖田が出てない訳ないでしょう」と語り、真選組メンバーも納得した様子。太田は「映画化を聞いた時は真選組は出てこないと思っていたんですが、『銀魂まるちばーす祭り』でPVを見て「出るやん!」となりました(笑)」と述べ、千葉も「あの辺りからだんだん現実味を帯びてきましたね」と当時を振り返った。一方で中井は「イベントの時?」と困惑した様子を見せると千葉からは「中井さん、ステージの真ん中あたりにいたじゃない!」と激しいツッコミが。中井は「『銀魂』はいろんなことやってるから時系列がよくわかんなくなっちゃた・・」とお茶目な一面を見せ、続けて中井は「紅桜篇の時もそうでしたけど、なんだかんだ『銀魂』の映画を作るのであれば、我々にお呼びがかかるんじゃないかな・・」と密かな自信を見せ、会場の笑いを誘いました。
また、劇中で披露された個性的な潜入捜査時の衣装について話が振られると、千葉は「潜入捜査という文脈でいくと、ある意味一番説得力があるんです」と主張、続けて「3人はなんであの格好してるんだろう」と困惑した様子を見せると、太田は「あれはサービスショットだと思いますよ」と語った。
そして、本作で特に大きな見どころとなっている、近藤と桂の逃避行シーンについて話が振られると会場からは笑いと拍手が。演じた気持ちを聞かれた千葉は「近藤がここまで出番があるのは本当にありがたいです。我々は桂とは因縁が深くて、ことあるごとにカツラップなど謎のセッションも多いので、今回も楽しみだなと思っていたんですが、まさかここまでとは・・。逃避行になるとは思っていませんでしたが、一生懸命恋しました」と笑いを誘い、太田も「『銀魂』に馴染みのなかった方があの二人の関係性を見ると困惑するんじゃないかな(笑)」と視聴者の気持ちを代弁。さらに、千葉が「勉三メガネを外した後、桂はどう思っているのか石田さんに聞きたい!」と口にすると、「石田さんも困るわ!」と中井からツッコミが。そんな中井からは「勉三メガネって一般名詞なの?」と疑問を口にすると会場からは笑いが。太田は「これを機に広めます!」と宣言するなど、真選組らしい仲の良さが垣間見えるシーンとなった。
さらに、本作で初登場となった鳳仙の手下・猿赫(CV:山口勝平)との激しいバトルについて聞かれると、中井は「猿赫って難しい立ち位置のキャラクターでしたね」と語り、続けて千葉も「最初は夜兎かと思ったんですよ」と困惑した様子を見せると、太田が山崎さながらの素晴らしい解説を繰り広げ、千葉と中井を納得させた。さらに、太田は「猿赫が猿だったおかげで、近藤さんがゴリラと勘違いされた」と振り返ると、千葉は「ゴリラとしては、猿とゴリラはちょっと違う気がするんだけど・・」と長年ゴリラと呼ばれてきたプライドを見せ、中井も「それはゴリラのこだわりですか?」と返し、会場を沸かせた。
そして、やはり見逃せない真選組のバトルシーンについて、千葉は「うちの真選組の沖田と土方がめっちゃかっこいいなと思った」と振り返り、素晴らしい演技を魅せた中井に「ご自分で観てどうでした?」と問いかけ。中井は「土方のシーンだからという見方はしていないので、もう一回観
てみようと思います」とコメント。千葉は「俺かっこいい! って素直に言える日まで観ましょう」と促し、笑いを誘った。
イベント終盤には、開催中の上映イベント、着ぐるみグリーティング付き上映「銀魂ぜんこくあんぎゃ 2026」に関するお知らせも。2月13日(金)に開催された初日舞台挨拶での登場でも話題を呼び、「ぜんこくあんぎゃ」で全国を練り歩く銀さんとエリザベスは、2月22日(日)には札幌に登場! さらに、2月28日(土)には<万事屋大炎上祭>も実施される。
最後の挨拶では、太田「一度ならず二度三度と観て頂いて、お友達も誘ってたくさん観て楽しんで下さい」とコメント。中井は「全国の劇場で大炎上中だと思いますが、炎上の炎をもっともっと炎上させて頂いて、炎をつなげて頂いて、できれば次回作とかになっていけばいいな・・」と願望を口にした。千葉は「吉原大炎上は色彩豊かできらびやかで、さらに、この中で迫力あるアクションシーンもあって、何度もスクリーンで観たくなるような作品になっています。心の中の炎上を燃やしてぜひまたご覧ください」 とファンに向けた熱いメッセージを送り、舞台挨拶は大盛況で幕を閉じた 。
(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
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