◆陸上 織田記念国際(29日、ホットスタッフフィールド広島)

 男子100メートルの日本記録(9秒95)保持者の山縣亮太(セイコー)が欠場した。当日のウォーミングアップ中に右太もも裏に張りを感じ「全力で走るのはリスクが高い。

レースをやると危ないなと思った」と判断した。

 地元での試合を欠場となり「たくさんの方に応援していただいている。僕自身も地元で、出るのを楽しみにしていた大会なので、苦渋の決断ではありました。夏以降のシーズンでしっかり記録を狙ったり、元気な姿を見せるというのが一番大事なことだと思っています。ここは辛抱だなと思いました」と話した。

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