絶賛公開中の仮面ライダー生誕 55 周年記念作『アギトー超能力戦争ー』。5月2日(土)に開催された第4回横浜国際映画祭レッドカーペットイベントに『アギト― 超能力戦争―』の主要キャストと監督が登壇。
オフィシャルレポートが到着した。

第4回横浜国際映画祭に正式招待作品として選出された本作。主演の要潤をはじめ、賀集利樹、ゆうちゃみ、藤田瞳子、山崎潤、柴田明良、そして田崎竜太監督が登壇し、映画祭に招待された喜びを語った。さらに、賀集利樹が ”仮面ライダーアギト” に変身し、この晴れの舞台を盛大に彩った。

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【オフィシャルレポート】
映画『アギト―超能力戦争―』が第4回横浜国際映画祭に正式招待作品として選出され、華やかなレッドカーペットイベントに主演の要潤、賀集利樹、ゆうちゃみ、藤田瞳子、山崎潤、柴田明良、そして田崎竜太監督が登場。
レッドカーペットにキャストが登場すると、詰めかけたファンから大きな歓声が上がった。キャスト陣は一人ひとりの声援に丁寧に応え、色紙にサインをするなどのファンサービスを行い、会場は早くも熱気に包まれた。

登壇者を代表し、要が「 『アギト―超能力戦争―』絶賛公開中です。テレビシリーズから25年経ち、映画で復活しました。皆さんPRをよろしくお願いします!」と挨拶。その後、マスコミ向けのフォトセッションを挟み、コメントを求められた賀集が、 「このような素晴らしいステージにご招待いただき感謝しかありません。……せっかくなので、変身しちゃいます!」 と宣言。
「変身!」の掛け声とともにポーズを決めると、会場には ”仮面ライダーアギト” の変身音が鳴り響き、次の瞬間、ステージには ”仮面ライダーアギト” が姿を現した。 このサプライズに客席からは、どよめきと割れんばかりの拍手が沸き起こり、キャスト陣も驚きと感動の表情でアギトに手を振るなど、ステージと客席が一体となって歓喜に沸いた。ここで再び、マスコミ向けのフォトセッションとなり、アギトもヒーローらしい堂々たる佇まいで、力強くポーズを決めると、会場は熱狂に包まれた。

最後に、仮面ライダーG6カラーのドレスを身にまとったゆうちゃみが「仮面ライダーG6/葵るり子役のゆうちゃみです。人生初めてのレッドカーペットです! 今日がすごく思い出に残ると思います。 『アギト―超能力戦争―』ぜひ劇場でご覧ください。 」とフレッシュに作品をアピールし、温かな拍手に包まれる中、一同は降壇した。

本作の魅力を鮮烈に印象づけ、さらなる期待を感じさせるひとときとなった。

(C)2026「劇場版アギト」製作委員会 ©石森プロ・東映
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