日本テレビにて7月7日(火)、BS日テレにて7月8日(水)より放送開始となる『天は赤い河のほとり』。大野智敬、青木志貴、川井田夏海、松岡美里、石谷春貴榎木淳弥、神尾晋一郎と、豪華キャスト陣の出演が一挙公開。
さらにメインビジュアルも公開された。

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1981年に『紅い伝説』でデビュー後、テレビドラマ化でも知られる『闇のパープル・アイ』や、『海の闇、⽉の影』など数々の名作を世に送り出し、今年ついに画業45周年を迎える漫画家・篠原千絵。その代表作・『天は⾚い河のほとり』(そらはあかいかわのほとり)が、篠原千絵作品初となる待望のテレビアニメ化を果たし、⽇本テレビ AnichU枠にて7⽉7⽇より毎週⽕曜25:35、BS⽇テレにて7⽉8⽇より毎週⽔曜24:00より放送される。
『天は⾚い河のほとり』は、1995年~2002年『少⼥コミック』(⼩学館)で連載され絶⼤な⼈気を誇った歴史ファンタジー漫画で、累計発⾏部数は2000万部超(2026年1⽉時点、電⼦版含む)。第46回⼩学館漫画賞少⼥部⾨を受賞したほか、2018年には宝塚歌劇団での舞台化もされ、今もなお世界で愛される少⼥漫画の⾦字塔だ。監督は⼩林浩輔(『ワッチャプリマジ!』ほか)が務め、アニメーション制作をタツノコプロ
が⼿掛ける。

現代⽇本で暮らす普通の⼥の⼦・⼣梨(ユーリ)はある⽇突然、紀元前14世紀のヒッタイト帝国にタイムスリップをしてしまう。⼾惑うユーリが出会ったのは、帝国の皇位継承最有⼒候補と⽬される皇⼦・カイル。側室として彼にかくまわれることになったユーリは、やがて⺠衆の⼼を掴み、戦いの⼥神・イシュタルとして名を馳せるようになる。
現代⽇本への帰還のタイムリミットが迫る中、皇妃の陰謀や周辺国との対⽴に巻き込まれ、そしていつしか想いを寄せるようになっていたカイルへの恋⼼に揺れる、ユーリの選ぶ道とは……? 数千年の時を超え、突如古代オリエント世界に召喚された少⼥が⾃らの⼿で運命を切り開く、本格⼤河ロマンだ。

このたび、主⼈公・ユーリが古代のヒッタイト帝国で出会う多彩なキャラクター達を演じる豪華キャスト陣が⼀挙に公開された。
幼い頃よりカイルの側に控える忠⾂・キックリ役を⼤野智敬、武器をとらせたら男たちにひけをとらないほどの使い⼿であるハッティ族の娘・ハディ役に⻘⽊志貴、その双⼦の妹・リュイ役に川井⽥夏海、シャラ役に松岡美⾥が決定。

さらにカイルが率いるヒッタイト軍の戦⾞隊⻑・カッシュ役を⽯⾕春貴、⼸兵隊⻑・ルサファ役を榎⽊淳弥、歩兵隊⻑・ミッタンナムワ役を神尾晋⼀郎が演じる。

あわせて、暁の明星が輝く空を背景に、剣を⾼々と掲げ毅然と佇むユーリの姿が描かれたメインビジュアルも公開された。過酷な運命に翻弄されながらも、⾃らの⼿で道を切り拓こうとするユーリの強い覚悟を感じさせる本ビジュアルには、ヒッタイト帝国の第3皇⼦カイル、第4皇⼦ザナンザに加え、我が⼦の皇位継承に固執するナキアが狡猾な笑みを浮かべている姿も描かれている。
さらに、冷酷⾮情なミタンニの王太⼦・マッティワザ(⿊太⼦)が、腕を組み、ユーリに冷たい視線を向ける姿が緊迫感を煽り、これからユーリに待ち受ける試練と、激動の未来を予感させるビジュアルとなっている。

数千年の時を超え、古代オリエントの⼤地へと召喚されたひとりの少⼥が辿る、愛と戦いの⼤河ロマン。ぜひご注⽬を。

(C)篠原千絵/⼩学館/アニメ「天は⾚い河のほとり」製作委員会
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