TOKYO MXほかにて放送中の、TVアニメ『神の雫』の第15話「ワインにミステリーを添えて」のあらすじと先行カットが公開された。

『神の雫』は2004~2014年『モーニング』(講談社)で連載していた原作・亜樹直/作画・オキモト・シュウによる漫画作品。
幻のワイン ”神の雫” をめぐる心揺さぶる人間ドラマと、ワイン初心者にもわかりやすい表現から世界的ワインブームを引き起こすと同時に、ワインをめぐる多彩で正確な内容から、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得て、全世界シリーズ累計1500万部を突破している。2009年には日本テレビ系にてドラマが放送され、日仏米共同製作の国際連続ドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン1・2も好評配信中。アニメーション制作はサテライトとYANCHESTERが手がけ、監督は糸曽賢志、キャラクターデザインは諏訪壮大が担当する。

このたび、第15話のあらすじと先行カットが公開。第15話は7月17日(金)23:30よりTOKYO MXほかにて放送。同日24:30よりアニメタイムズ・Hulu・Leminoにて見放題最速配信される。

<第15話「ワインにミステリーを添えて」あらすじ>
雫と一青の策略により、神咲家別荘の地下カーヴからワインを盗んだ犯人が判明。しかしそこには気の毒な事情があった。そんなとき、銘柄のわからなくなった数千本ものワインが眠っているとの情報が舞い込む。そのコレクションの鑑定を3日以内にすることができれば、犯人を救えるという。お互いの得意分野を活かすため、雫とローランは香りで鑑定を進め、みやびと一青はキャップシールやコルク、ワインの保存状態からワインを特定していくことに。作業を進める中、一青はみやびの仕事ぶりやワインへの熱心な姿勢を高く評価し、「うちのスタッフに欲しい」と誘いかける。
一方雫も、ローランとワインを選り分ける中で、彼女の味覚や嗅覚、感性に感心していた。そして3日目、再び集まった雫たちは、鑑定したワインのテイスティングを始める。
『神の雫』第15話 「ワインにミステリーを添えて」あらすじ&先行カットを公開!
『神の雫』第15話 「ワインにミステリーを添えて」あらすじ&先行カットを公開!

>>>第15話先行カットをすべてチェック!(写真6点)

(C)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会
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