画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/594967/LL_img_594967_1.png
キャンペーン
■ 背景:生活圏に迫る脅威「遭遇を前提とした対策」の必要性
近年、熊の出没地点は山間部から住宅地、通学路、公園などの生活圏へと拡大しています。
■ 危機的状況を示すデータ(環境省「クマ類による人身被害について」より)
直近の被害状況は、過去最多レベルを更新する極めて深刻な事態となっています。
・人身被害数:2024年度の85人から、2025年度(速報値)は238人へと約2.8倍に急増。
・死者数:3人から13人へと4.3倍に増加し、一度減少した後に"再爆発"するという異常な推移を見せています。
・2025年度:2023年度の219人を超え、過去最大級の被害規模を記録しました。
※数値は、環境省公表の「クマ類による人身被害について(速報値)」を基に当社作成。
引用元: https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/injury-qe.pdf
■ キャンペーン概要:生存率を左右する「数秒」のために
熊との遭遇時、生死を分けるのは「距離の確保」と「時間の確保」です。有効な手段である「熊撃退スプレー」は、高価であることや入手経路の不明さから普及が進んでいません。当社では、まず「備え」を持ってもらうことを目的に以下のキャンペーンを実施します。
【キャンペーン概要】
・期間 : 2026年5月1日~ ※終了時期未定
・対象 : 北海道エリアにて、現地調査・見積依頼者(毎月先着5名様)
・内容 : 熊撃退スプレー1本を無料プレゼント
・応募方法: 問い合わせフォームに「キャンペーンを見た」と記入、
またはお電話にて受付。
■ 「住宅防御 × 緊急回避」の二段構え
当社はこれまで、シャッターによる「物理的防御」で住宅への侵入防止を提供してきました。本取り組みにより、以下の二段階で安全を提案します。
1. 自宅内:シャッターによる物理的遮断で、屋内への侵入と接触リスクを低減。
2. 外出時:スプレーによる緊急回避で、万が一の遭遇時の生存率を向上。
■ 代表取締役:原田 和典のコメント
「熊被害はもはや"山の問題"ではなく、"生活の問題"です。住宅設備のプロとして、家を守るだけでなく、一歩外へ出た時の"命"を守る対策まで踏み込むべきだと考えました。一人でも多くの方が『備えていてよかった』と思える環境を作るため、この一歩を踏み出します。」
【会社概要】
● 会社名 : 株式会社PFP
● 代表者 : 代表取締役社長 原田 和典
● 設立 : 2015年2月18日
● 所在地 : 東京都中央区日本橋大伝馬町13-7 大富ビル 311
● 事業内容: オールシャッターサービスの運営、住宅設備事業
● URL : https://all-shutter.com/