9日放送のTBS系トーク番組『A-Studio+』(後11:00)に、俳優の山口智子が番組初登場する。夫・唐沢寿明との結婚秘話や、社会現象となったドラマ『ロングバケーション』の裏話、現在出演中の日曜劇場『GIFT』で共演する玉森裕太とのエピソードなど、山口の素顔に迫る内容となる。


 番組では、山口が芸能界を志したきっかけや、演技未経験ながら出演した連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』での俳優デビュー当時を回顧。同作で共演していた笑福亭鶴瓶との思い出も語られるほか、1996年放送の『ロングバケーション』についても振り返っていく。

 鶴瓶は、山口の夫である唐沢に取材を実施。2人は『純ちゃんの応援歌』での共演をきっかけに出会ったといい、山口は当時を振り返りながら「結婚した当時は格差婚と言われた」と明かす。また、唐沢について「小学3年生で止まっている人」と語り、スタジオを笑わせる場面もある。

 一方で、唐沢は山口の俳優としての魅力を「究極の素人」と表現。山口自身も、結婚30年を迎えた夫について「日に日に有難さを感じている」と感謝の思いを口にする。

 藤ヶ谷太輔は、山口がパーソナリティを務めるラジオ番組のスタッフを取材。収録前には「おしゃべり厳禁」、さらに「台本は一切いらない」という独自のスタイルが明かされる。毎回テーマについて徹底的に勉強して収録に臨むという山口の真面目な一面も紹介される。

 さらに、鶴瓶は公私ともに親交の深いリリー・フランキーにも取材。食事の際に山口がいつの間にか会計を済ませている“男前”な素顔や、2次会では唐沢が場を仕切ること、夫婦で外食する時間を大切にしていることなど、仲むつまじいエピソードが次々と飛び出す。


 また、現在放送中の日曜劇場『GIFT』で親子役として共演中の玉森からは、撮影現場でのエピソードも披露。山口が思わず心を掴まれたという玉森の“一言”にも注目が集まる。
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