5人組グループ・二宮和也お笑いコンビチョコレートプラネット長田庄平松尾駿)がMCを務めるTBSのバラエティー番組『ニノチョコマッチ』が、6日午後8時54分から放送される。

 本番組は、各界の一流同士によるジャンルの垣根を越えた“異種頂上決戦”をテーマに、対決の勝者を予想していく番組。
昨年9月と12月に放送され、本放送が第3回となる。今回も最強の一流アスリートたちが次々と挑戦。二宮&チョコプラ両MCによる白熱のプレゼンにも注目だ。

 MCのプレゼンを参考に対決の勝敗を予想するパネラーには、日曜劇場『GIFT』に出演中の山口智子玉森裕太に加え、出川哲朗上地雄輔野呂佳代が登場。進行は同局の日比麻音子アナウンサーが担当する。今回も豪華アスリートたちの驚きの身体能力と白熱バトルでスタジオは大盛り上がり。『ニノチョコマッチ』でしか見られない“前代未聞”の戦いが幕を開ける。

 原晋監督率いる青山学院大学駅伝部・鳥井健太選手とカヌースラロームの元日本代表・佐々木将汰選手が、渓谷早下り対決に挑戦。陸上&カヌー同時にそれぞれ800メートルのコースを激走。陸上はアップダウンの激しい道、カヌーは激流と凪を繰り返す川というどちらも過酷なルートだ。

 勝敗予想では、玉森は「僕は先輩についていきたい」と二宮軍に無条件にベット。まんざらでもない様子の二宮にチョコプラの2人は「忖度すぎる!」とブーイング。
接戦となった勝負に山口は「いい勝負だった。両者に金メダルをあげたい!」、玉森も「こんなに盛り上がるのか!」と大絶賛。

 続いて、プロ卓球選手の吉村真晴選手とバドミントン男子元世界王者・桃田賢斗選手が高速スマッシュ返球対決。卓球台での卓球の高速スマッシュを、バドミントンのラケットで打ち返せるのか。全10球中1球でも相手コートに打ち返せば桃田の勝利。本勝負の勝敗予想でも玉森は「先輩についていきます!」と二宮軍へ。

 さらに、前回に引き続き福岡ソフトバンクホークスの牧原大成選手、野村勇選手、加えて今シーズン飛躍が期待される笹川吉康選手と、男子プロテニス・柚木武選手がサーブ打ち返し対決。前回出演した別の“異種頂上決戦”では完敗した福岡ソフトバンクホークス陣。リベンジをかけて挑む今回の新たな対決では、柚木選手が放つ渾身のサーブを打ち返し、内野の先に設置された柵を越えることができるのか。

 二宮は「予想外のバトルばかりで、“絶対に勝てないじゃん”と思うような状況でもトップアスリートが瞬時に感覚をアジャストさせ、ハイレベルな駆け引きを繰り広げる姿には本当にしびれました」と充実感たっぷりにコメント。

 長田は「バドミントンと卓球の異種対決には驚かされました!」と目を輝かせ、松尾は、アスリート相手にも勝てる自信がある対決を問われると「“街中での芸能人探し”です(笑)。僕ら芸人が長年培ってきた“あ、あいつ芸能人だ!”と瞬時に察知する嗅覚と視力で挑めば、いい勝負ができるのではないかと思っています」と笑いを誘った。


■MCコメント
<二宮和也>
どのバトルも非常に熱かったです!シミュレーションすら不可能な予想外のバトルばかりで、「絶対に勝てないじゃん」と思うような状況でもトップアスリートが瞬時に感覚をアジャストさせ、ハイレベルな駆け引きを繰り広げる姿には本当にしびれました。もし自分がアスリートに勝てるジャンルを挙げるとしたら、“嵐のイントロドン”ですかね(笑)。アスリートの中にも嵐ファンの方がたくさんいらっしゃると思うので、あえて僕の得意分野に寄せた超ホームな土俵で、どんな勝負になるのか、一度対決してみたいですね。ゴールデンウイークに、最後まで家族で楽しめる内容になっていますので、ぜひご覧ください。

<チョコレートプラネット・長田庄平>
どちらが勝ってもおかしくない接戦の連続で、本当に見応えがありました。特に、バドミントンと卓球の異種対決には驚かされました。まさにしびれる展開の連続で熱量の高さを感じました。もし、アスリートの方と戦って勝てそうなジャンルを考えるなら、“実際には跳んでいないのに、めちゃくちゃ跳んでいるように見せる走り幅跳び”ですかね(笑)。あえて“跳ばない方が勝ち”というルールで、本物の陸上選手と競ってみたいです。

<チョコレートプラネット・松尾駿>
とにかく接戦続きで、めちゃくちゃおもしろかったです。プロ同士の真剣勝負は見ていて本当にワクワクしました。僕がアスリート相手に勝てる自信があるのは、“街中での芸能人探し”です(笑)。
一流アスリートが持つ驚異の動体視力に対して、僕ら芸人が長年培ってきた「あ、あいつ芸能人だ!」と瞬時に察知する嗅覚と視力で挑めば、いい勝負ができるのではないかと思っています(笑)。
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