テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は8日、日本の50代以上の人口が全体の50%を超えたことを報じた。

 司会の羽鳥アナウンサーは「かつてない高齢化となっています」とし、「消費活動の主役が60代だと言われています」と紹介。

シニア市場が盛り上がりを見せていると伝えた。

 ここからトークはファン層について発展。金曜コメンテーターの長嶋一茂は「僕も玉川さんもあまり若いファンはいないだろうから、テレビの需要が増えて、玉川さんの需要も増えれば」と発言。元テレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹氏は「面白いのは今から20年、30年前にテレ朝じゃない局がトップだったんですよ。で、その時には若い人たちはみんなそこを見ていた。言われていたのは若い人たちも年をとっていくけど、当時その(番組の)ファンはずっとファンだと言われていたが、違うじゃん」ときっぱり。

 「年を取るとその人たち向けの番組に行くんですよ。だからやっぱり今をとらえなきゃダメなんだよね」と分析。そして「いずれのファンのために若い人をつかまえるというのは、実は僕の経験上はあまり効果よんでいないなと思う」と私見を語った。

 これに羽鳥アナは同局の松岡朱里アナ(24)に「どうですか?」と質問。松岡アナは「でも私の周りにも一茂さんのファンいらっしゃいますよ」と返答。これには「え、うれしい。

誰?誰?」と一茂が浮き立った。「同年代の友人なんですけど…」という松岡アナに一茂は「ここに連れてきていいよ」と誘いかけた。すると羽鳥アナは「いい、連れてこなくて!」といさめ、スタジオは笑いに包まれていた。

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