EeeeMO BRAIN: https://www.eeeemo.co.jp/brain/
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EeeeMO BRAIN-サービス紹介バナー
「EeeeMO BRAIN」最大の特長は、「完全自動」と「承認つき自動」の二層構造です。データ収集・在庫管理・P/L集計などの定型業務はバックグラウンドで完全自動で稼働。一方、広告運用・商品登録など判断を伴う施策はAIが下準備し、ユーザーが画面上の【承認ボタン】を押すだけで実行されます。
サービス開始時はAmazon運営に先行対応し、EC運営の定型業務を幅広くAIがカバー。人間が担うのはCS対応・撮影出荷・経営判断の3領域のみです。楽天市場・Yahoo!ショッピング・Shopify(自社EC)への対応は順次拡張予定で、将来的にはマルチチャネルの一元管理を実現します。特許出願中の「Human-in-the-loop」承認メカニズム・ガードレール(常時作動の制御パラメータ)・フリーズ機能(ワンクリック全停止)の三重防御を組み合わせ、AIの暴走リスクを限りなくゼロに近づけます。さらに上位プランでは専任コンサルタントが伴走する「AI×人」のハイブリッド型サービスです。
■ 開発背景 ― 「AIに任せていいのか」という不安を、【承認ボタン】が解消する
EC市場の成長に伴い、企業のEC運用業務は複雑化の一途をたどっています。Amazonをはじめとする大手ECモールでの運用では、データ取得、広告監視、在庫管理、P/L集計、レポート作成など、人手を前提とした定型作業がEC担当者の時間を圧迫しています。
一方で、EC×AIツールの市場は急速に立ち上がっていますが、「AIに丸ごと任せるのは怖い」「何をどこまで自動化してよいか判断しにくい」という現場の声も多く聞かれます。
当社は、創業以来の支援実績から得た独自ナレッジと自社開発のAI技術を組み合わせ、「AIが提案し、ユーザーが【承認ボタン】を押すだけで施策が実行される」という、EC事業者が安心して使える自動化プラットフォームとして「EeeeMO BRAIN」を開発しました。
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EeeeMO BRAIN-ダッシュボード画面
■ EeeeMO BRAINの5つの特徴
(1)「完全自動」+「承認つき自動」の二層構造で、EC定型業務を幅広くカバー
EC運営に必要な業務を分析し、AIカバー領域と人間担当領域を明確化。データ収集・広告監視・在庫管理・P/L計算・相乗り出品検知・AIチャット・月次アーカイブなどの完全自動領域と、広告キャンペーン運用・商品登録・リスティング改善・週次/月次レポート生成・コンサル分析といったAIが下準備しユーザーが【承認ボタン】で実行する領域で構成されます。人間が担うのはCS対応・撮影出荷・経営判断の3カテゴリのみ。AmazonのプレミアムA+コンテンツをはじめとするクリエイティブ制作も今後AI化予定です。
(2)使えば使うほど育つ、貴社専用の「蓄積型AI秘書」 ― 当社のビッグデータ×貴社データが融合し、他社には真似できない経営判断AIへ
EeeeMO BRAINは、使い続けることで貴社のEC運営に特化した「成長型AI秘書」として進化し続けるプラットフォームです。
その仕組みの核心にあるのが、当社が創業以来の支援実績から蓄積したビッグデータと、貴社固有のアカウントデータ・運用実績を統合・蓄積するエンジンです。導入初日から業界水準の知見を持つAIが稼働し、使えば使うほど貴社の商材・顧客傾向・販売パターンを深く学習。やがて「この店舗だからこそ」の提案ができる、競合には決して真似できない貴社だけのAIへと育ち続けます。
使い続けるほど経営判断の精度が磨かれ、競合との差は広がり続ける ― これがEeeeMO BRAINが提供する、最大の知的資産です。
なお、お客様のEC運用データは、個社を特定できる形で他社へ開示したり、他社向けのサービスにそのまま転用することは一切ありません。蓄積されたデータはお客様固有の知的資産として厳格に管理されます。サービス全体の品質向上を目的として、複数社の運用実績から厳格なマスキング・統計処理を施した匿名データを業界横断的なベンチマークの改善に活用することがありますが、個社の情報が特定・識別される形での利用は行いません。
(3)国内唯一※の三重防御 ―【承認ボタン】×ガードレール×フリーズ(特許出願中:特願2026-77759)
EeeeMO BRAINの中核技術は、特許出願中の「Human-in-the-loop」承認メカニズムです。判断を伴う施策は、ユーザーが画面上の【承認ボタン】を押すまで実行されません。さらに、事業規模に応じてカスタマイズ可能な制御パラメータ(日次広告費上限、入札単価変更幅、ACOS上限、1日あたりの変更件数制限など)のガードレールと、ワンクリックで全自動処理を即時停止できるフリーズ機能(異常検知時は自動発動)を組み合わせた三重の安全装置を標準搭載。データはAES-256暗号化で保護され、テナント間の完全分離を実現しています。
(4)Amazon先行対応 ― 楽天・Yahoo!・Shopifyへ順次拡張
サービス開始時はAmazon運営に先行対応。国内EC市場で圧倒的なシェアを持つAmazonの業務自動化に集中し、精度と実績を高めます。その後、楽天市場・Yahoo!ショッピング・Shopify(自社EC)への対応を順次拡張し、将来的にはマルチチャネルの一元管理を実現する計画です。AIモデルの設計には、創業以来の支援実績から匿名化・統計処理されたベンチマークデータを活用しており、個社のデータとは明確に分離されています(個社データの取り扱いについては特徴(2)をご参照ください)。
(5)SaaS×コンサルタント伴走のハイブリッド型
ツールだけでは定着しない ― これがEC×AI領域の最大の課題です。EeeeMO BRAINは上位プラン(Growth / Enterprise)に専任コンサルタントの伴走支援を用意。AIが生成した提案・分析に対して、EC運営のプロがお客様とともに意思決定を支援します。全プランに操作方法を動画で学べる講座も付属し、AIの知識がなくても、使いながらステップアップできる設計です。
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EeeeMO BRAIN-損益管理画面
■ ローンチ日程について
2026年5月7日より正式提供を開始いたしました。事業規模に応じた複数プランをご用意しており、全プランに特許出願中の【承認ボタン】方式を標準搭載しています。プラン・料金の詳細はお問い合わせください。
※ 2026年3月時点、特許情報プラットフォーム(J-Plat Pat)における先行技術調査結果に基づく(乃木坂特許商標事務所調べ)。「AI提案→人間承認→API自動実行」の5ステップ一貫構成として(出願番号:特願2026-77759)。
■ 今後の展望
EC×AIの教育事業「EeeeMO AI ACADEMY」も2026年6月上旬のローンチを予定し、プラットフォーム提供(BRAIN)と人材育成(Academy)の両輪で、EC業界全体のAIリテラシー向上に貢献してまいります。また、今後はクリエイティブ制作領域(バナー・A+コンテンツ・動画編集)のAI化、対応モールの拡張、機能アップデートを継続的に進めてまいります。
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EeeeMO AI ACADEMY-開発画面(マイページ)
■ 会社概要
会社名 : イーモジャパン株式会社
代表取締役: 水谷 幸彦
所在地 : 東京都渋谷区渋谷3丁目21-11
事業内容 : AI駆動型EC自動化プラットフォーム「EeeeMO BRAIN」の開発・
運営、EC×AIスクール「EeeeMO AI ACADEMY」の運営
Webサイト : EeeeMO BRAIN https://www.eeeemo.co.jp/brain/
EeeeMO AI ACADEMY https://www.eeeemo.co.jp/academy/
コーポレートサイト https://www.eeeemo.co.jp/