ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaとヨドバシカメラ マルチメディア梅田が、eスポーツチーム「REJECT」を運営するREJECTのゲーミングギア「REJECT GEAR」の取り扱いを開始した。これまでオンライン中心だった同ブランドが実店舗での販売となり、ユーザーが実機を体験して購入できる環境が整った。


●プロゲーマーの知見を反映した本格ギア
 REJECT GEARは、世界レベルで戦うeスポーツ選手の知見をもとに開発されたゲーミングブランド。今回の店頭販売では、「コラボレーションマウス」「マウスパッド」「グリップテープ」や、アイマスクなどの「アクセサリー」がラインアップされている。
 さらに、ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaでは、REJECT所属ストリーマーのハイタニ氏が監修した「アーケードコントローラー」の実機を展示している。
 店頭販売によって、ユーザーは操作感やフィット感といったゲーミングデバイスの重要要素をその場で確認できるようになる。特に入力デバイスは、スペック以上に「手になじむか」が重要視される分野であり、実機体験のニーズは非常に高い。今回のヨドバシ進出は、こうしたユーザーのニーズに応える動きといえる。
 REJECTは2018年に設立されたeスポーツチームで、国内トップクラスの実績を持つ。累計獲得賞金は7.5億円を超え、世界大会への参加実績も豊富だ。拡大するeスポーツ市場において、ハードウェア面の強化は重要な成長領域の一つ。今回の流通拡大は、ブランド認知の向上だけでなく、競技環境の裾野を広げる狙いもあるとみられる。
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