タレントの後藤真希(40)がプロデュースする新スキンケアブランド「rall.+(ラルプラス)」が、5月27日(水)に全国発売される。これに先立ち5月20日、東京・日本橋の「0th Hub Nihonbashi」でブランドローンチ発表会が開催され、ブランドプロデューサーの後藤が登壇した。



 ブランドカラーのブルーのワンピースで登場した後藤は、ブランド名の由来を“だんだんと、ゆるやかに”を意味する音楽用語「rallentando(ラレンタンド)」だと明かし、「年齢を重ねるにつれて肌が変化していくなかで、そのスピードをいかに緩やかに保てるか。すっぴん力を高めて楽しくいきたい」とスローエイジングへの想いを語った。



 トークセッションでは10代・20代・30代の写真を公開し、自身の肌遍歴を振り返る場面も。13歳でデビュー当時を「ハードな毎日で食生活や睡眠が乱れ、おでこを覆うくらいニキビができたことも」と告白。









 20代は「日焼けしてなんぼの時代で、肌トラブルの際は皮膚科に駆け込んでいた」と振り返り、美容に本格的に向き合い始めた30代の肌は「90点」と自己採点した。







 40代を迎えた現在、水光肌を育てる秘訣としてフリップに掲げたキーワードは「豆腐タッチ」。「顔もボディも、自分の肌を絹のお豆腐だと思って優しく触ってあげること。摩擦を与えない日々の優しいケアの積み重ねが何よりも大事」と語った。







 5月21日(木)~24日(日)には日本橋で期間限定ポップアップストアも開催。先行販売や購入特典が用意される。



取材・撮影:BEST T!MES編集部

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